チャート分析しても結果が出ない理由

2020.10.13
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From:パリティ
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、パリティです。

皆さんはチャート分析をする際、
何を重視して見ていますか?

移動平均線、ボリンジャーバンド
MACD、RCI、一目均衡表…

同じチャートであっても、
トレーダーによって重視する
ポイントは大きく違うように思います。

私の場合は、少し違います。

『値動きそのもの』を
最も重視しています。

全てのテクニカルは、値動きの情報を
可視化するためにあると思います。

「情報を数値化している」

とも言えますが、一方で、
本来の大事な情報をそぎ落として
しまっていると感じています。

例えば、移動平均線では
値動きの山の分析ができませんので、
グランビル、ダウ理論、エリオット波動
などの分析もできませんよね。

私の考えで一番大事なことは、
値動きそのものを見て、

「波動の中で今、どういった
位置づけの場所にいるのか?」

をしっかりと見極めることです。

そのうえで、細かいエントリーポイントを
見極めるためにテクニカルを使う、

という使い分けが、最もやりやすいように思います。

では、相場の方向性を正しく
理解するためには…

大きい時間足から小さな
時間足まで正しく分析する。

大きな流れの中に小さな流れがあり、
相場は常に『波の調和』によって
方向性が決まります。

この分析はチャーチストとしては
必須の分析スキルになってくるかと思います。

しかし、実際にどうやって
分析していくべきか?

という実践的なやり方については、
本やインターネット上には載っていません。
(載っていても真偽はわかりません)

また、単純にボリンジャーバンドの
逆張り等、表面的な分析しかしない
手法ばかり勉強しても、

いつまでも自分のスキルの向上は望めません。

しっかりと値動き全体が見通せる
手法を身に着くようにすると、
苦労した経験が後の血肉となるように
思います。

結局、学ぶ方向性が間違っていると
結果にも繋がりません。

ぜひ、勉強する前にご自身が学ぶ方向性
について、確認するようにしましょう。

パリティ

追伸:
トレンドフォローのトレーダーは
相場の流れを掴む技術がとても重要になってきます。

私が年利3000%を達成させた方法を
一時的に公開しているので
よければ手に入れてください。

http://japan-i-school.jp/jim/kujira_101024/

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