株価暴落に巻き込まれない強い会社の見分け方

2022.1.21
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From:MAX(マックス)

自宅のトレーディングルームより、、、

 

おはようございます、

MAXです。

 

今日は、

『強い会社の見分け方』

についてお話ししていきます。

 

「強い」

 

とはなんだろう…

と感じるかもしれませんが、

 

企業の競争力が

株価にも現れてきます。

企業の競争力が

強さとして

株価に現れます。

 

実際、

 

皆さんがこれから買おうとしている銘柄、

チャートの形や過熱感、地合いなど

もちろん大事なのですが、

 

その会社が置かれている

事業環境についても

注目してみてください。

 

その会社が強いかどうか、

事業環境によって見分けることができます。

 

では、何に注目すればいいか?

 

「値上げできるか」

 

という点です。

 

詳しく言うと、

値上げできるかというよりは、

 

事業が安売り競争”になっていないか?

 

ということです。

 

同業他社が多く、

どんぐりの背くらべ状態ですと、

差別化がなかなか難しくなっています。

 

それもそのはず、

 

ほとんど性能が同じような車、

ほとんど技術が同じような業者、

 

などの場合、

 

消費者は安い方を選択し、

どんどん価格競争に巻き込まれてしまう

という側面があります。

 

価格競争に巻き込まれると、

 

価格を安くしようとした結果、

利益が圧縮されてしまい…

 

結果的に手元に残らなくなる

企業活動も苦しくなる

従業員の給料も払えなくなる

次の投資もできなくなる

 

負のループに陥ります。

 

日本のデフレがずっと続いているのも、

まさに価格競争が起きているからです。

 

そのため、

そういった価格競争に

巻き込まれないというのは、

 

企業が長期的に成長していくうえで

とても大事なことになっていくのです。

 

当然、会社は長期的に成長すれば、

投資家からも買いが入り、

急騰するということもあります。

 

その最たる例が、

 

値下げしなくてもいい、

値上げしても大丈夫。

 

そういった会社です。

 

なので、もし、

投資しようと思っている

銘柄があるのであれば、

 

その製品と同業他社の価格を、

比べてみてください。

 

もちろん、

様々なプランだったり、

商品構成、性能等で、

 

当然、変わってくる

ものだと思いますが、

 

似通った商品であったとしても、

 

同業他社よりも高い価格でも、

しっかり売上を上げている。

 

そのような会社が

やはり強いと思います。

 

投資をしているとどうしても、

 

見ている企業1社のみの

将来展望を考えてしまいがちです。

 

そうではなく、

その1社と比較する競合他社との

関係性までみると、

 

より良い銘柄に絞ることができます。

 

強い会社を見分けて、

より良い投資ができるように

していきましょう。

 

それでは、

今日のブログは終了したいと思います。

 

ありがとうございました。

 

ーMAX

 

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