意外な含み損の典型例とは

2021.10.1
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From:MAX(マックス)
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます、
MAXです。

今日は意外な損パターン
についてお話しして
いきたいと思います。

少し市場も不安定な
状況となってきまして、

日々警戒しながら
トレードしている方も
少なくないかと思います。

さて、投資で損をする
典型例というのは
どんなことを思い浮かべる
でしょうか。

直近の海運株などの
最高値で高値掴みし、
含み損にしてしまう、

ということをイメージ
する方が多いと思います。

しかし、実は
このパターンが意外と
損をしてしまう人の
鉄板なのではないか、

というパターンを
見つけましたので
今日はこれについて
お話ししていきたいと思います。

損を出してしまう
鉄板パターンとは、
中途半端な位置で買う
ということです。

よくありがちなのは、
一度急騰してから
押し目を狙う投資法です。

これは皆さんの中にも
使っている方が
多いのではないでしょうか。

しかしここに落とし穴が
あります。

確かにこの投資法を使えば
一度出来高をつけて
急騰した後の下落で、

計算値でいうと、
3分の1などの理論的な
押し目のポイントで
拾えていたりします。

しかし、見逃していることは
資金が既に抜けてしまっている
可能性についてです。

本当に資金が抜けていると
一度調整をしたとはいえ
結構弱い展開になることが
多いです。

その後反発して
上昇するというよりは、

ずるずると下落をして
日増しに含み損が
増大
していき、

真綿で首を絞めるように
なってしまう。

そういう負けパターンが実は
多いのではないかと思います。

今の状況も、
この先は分かりませんが、
こんな状況に
なるかもしれません。

というのも、今回
一度日経平均も、
アメリカ株も最高値を
つけてから下がっています。

今は一度高値から落ちてきて
買い場に見える株価帯では
あるのですが、

見方を変えれば
中途半端な下落にも
見えます。

まだまだリスクも
くすぶっていますし、
今後どう市場が反応するかも
分かりません。

ですから、このような
位置で買っても
上手くエントリーできた
と思えるかもしれませんが、

今後下落して
ずるずると含み損を
増大させるかもしれません。

ですから中途半端な位置では
買わないこと
が何より重要です。

買うのであれば、
本当に強い時に順張りで
値幅を取っていく
か、

大底を狙って拾っていく
のどちらかだと思います。

くれぐれも中途半端な位置で
買わないようにだけ
気をつけておいてください。

少し抽象的な話だったかも
しれませんが、
意外と重要なことだったと
思います。

中途半端な時期、
中途半端な位置で
買わないことを意識して
トレードしていただけたらと
思います。

本日はここまでです。

ありがとうございました。

MAX

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