日本が使えていない重要な指標

2018.6.17
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

とうとう、梅雨入りして
毎日すっきりしない天気ですが、

歴史的、シンガポール会談を終え、
株価もポジティブに反応しています。

ですが、
実際には織り込み済みなので、
今から調整されるのではないでしょうか?

NYダウ平均もフィボナッチでは
61.8%の強い節目に来ています。

ここを抜けるようなら、
全戻しになるので、
夏ごろまでは上昇相場といったところでしょう。

ここで出てきた、

フィボナッチ

響きは可愛いですが、
使い方がわかるとエグイ指標です。

自然係数として知られる
フィボナッチですが、

以前「黄金比」と言って
神的な比率があると言われたのを
聞いたことはないでしょうか?

はい、これがフィボナッチのことです。

映画「ダビンチコード」でも
謎の数字として出てきました。

この黄金比

「台風の渦の比率」
「アンモナイトの渦巻きの比率」
「花の種の渦巻きの比率」
「はなびらの数」
「ひまわりのらせんの比率」

などが全て同じ比率であることから、
計算式が出来ています。

計算は

0,1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233、、、、

と言った数値ですが、
隣り合った数を足した数が
次の数になっていきます。

 
この数値を用いて
作られた指標がいくつかありますが、

フィボナッチリトレースメント
世界的によく使われています。

日本のチャートソフトでは
使えないものが殆どなので、

日本人にはなじみがないのですが、
海外の投資家は普通に使っています。

この指標の使い方は、
下落、上昇ともにどこで
反発するのかを見ることが出来ます。

機関投資家の多くが使っていることから、
この指標があらわす数値のところが
節目になることが多いのです。

よく半値戻し、全戻しなどの
言葉を耳にすることがあると思いますが、

これは、この指標を使っていたらわかります。

前回の高値から大きく下落して、
これから上昇に向かう際、

どのあたりで止まって、
いったん押し目を付けるのかを見たりします。

戻される数値として

23.6%
38.1%
50%
61.8%
100%

この中でも61.8%
特に強い節目として作用します。

これを超えなければ下落し、
これを超えれば上昇します。

さて、前置きが長かったのですが

現在のNYダウがまさに
61.8%の節目に来て下落しています。

超えれば、上昇
超えられなければ、下落

とはいえ、一旦押し目を
付けたほうが入りやすいので、
下げてくれると良い状態です。

さて、朝から摩訶不思議な
自然数の話をしましたが、

ものの値段は、
たくさんの人が集まれば集まるほど
自然の法則に近づくと考えられますね。

FXでは、これ以外に占星術も
入れたりして考えるようです。

摩訶不思議なものでも、
実際に使えるのであれば
それが現実です。

世の中は摩訶不思議に
できているんですね~~

空梅雨になったら、空売りしよう!

と摩訶不思議なことを言ったところで、
本日はこの辺で、、、

谷口洋章

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One thought on “日本が使えていない重要な指標

  1. 皆さまがご存知な事を私は知らないので谷口さんのお話はいつもうふふ꒰ღ˘◡˘ற꒱と楽しんでおります♡

    F Xはやった事がないのですが谷口さんのお話をこれからも楽しみにしています。

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