3つのよくある失敗トレード

2018.9.14
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From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

おはようございます。

最近、メールや懇親会などで
トレードの相談に乗ることがよくあります。

内容はデイトレだったり、
スイングだったりとさまざま…

でも、ご相談に乗っているなかで、
トレードが上手くいかない人に共通したパターン
分かったので共有しますね。

1つ目は実践トレードに集中しすぎて、
勉強を怠ってしまっているパターン。

具体的には、実践自体が
楽しくなってきてしまったことで、
色んな株を次々と買ってしまっている。

だけど、肝心な利益はイマイチ、
もしくはマイナス。

こういう人の場合は、
買うときにプランや戦術も
ぼやけている場合が多いです。

そのため、買ってから
「この株はどうすればよいのやら」
と悩んでしまいます。

この場合、基本的には
まず今持っている大量の建玉を
処分するところから始めていきます。

入り口が微妙だったりするので、
まずは良い頃合いで売って、
心機一転頑張っていきましょう!

となります。

また、イマイチの株を売ることで
動かせる資金も大きくなります。

気持ちもスッキリして、
新たに勉強した戦術で戦っていけるのです。

また2つ目のパターンとして
株の勉強に集中しすぎて
トレードが出来ない。

まだ一度もトレードしていない、
という方も多くいます。

これは初心者の方に多いパターンです。

株の勉強も確かに重要ですが、
一度も実践のトレードをしていないようでは
机上の空論になってしまいます。

なので、いつからトレードをスタートさせるか?
を決めることから始めていきます。

私の経験上、比較的に
この2つのパターンが多いのです。

一方で、トレード経験が多い人に見られる
同じ間違いを繰り返してしまう、
といった失敗の傾向もあります。

このチャートパターンでは
絶対にロスカットしなければならないのに、
ロスカットができない。

ここで買ってしまっては
高値掴みになると分かっているのに、
買ってしまう。

実はこれが一番、重症なんです。

なぜなら、本人がやってはいけないと
一番分かっているからです。

この状態に関しては、
本人が分かっていますので強くは言いませんが、

「高値掴み禁止」とか
「ロスカットは絶対にする」などの目標を
書いた紙を壁やどこかに貼って、

それをトレード中見るように!
などと言っております(笑)

以上がトレードのよくある失敗の3パターン
でした。

しかし、どれも皆さん一度は
身に覚えがあるのではないでしょうか?

偉そうなことを言っている私も、
やっぱり身に覚えがございます(苦笑)

だからこそ自分を律して
トレードに邁進するしかないなと
感じております。

トレードでほとんどの失敗は
マインドから来るものです。

トレードマインドは常に冷静に!

これを心がけて、
今後も一緒に、トレードで
邁進していきましょうね(^^♪

高橋陽子

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3つのよくある失敗トレードへのコメント

  1. まさにその通りです!ザラ場でチャートを見てるとアドレナリンが出て、冷静さを失い、ルールを無視して買ってしまう事があります。後から「なんでココで買ったかなぁ」と情けなくなります。戒めとして、今日失敗したトレードの3分足チャートと、深呼吸して冷静に♡と紙に書いて貼りましたww 自律心が大切ってことですね!

  2. 私の場合は、下げが止まったと思ってエントリーしてすぐにロスカット用の逆指値を入れるのですが、ことごとく引っかかってしまい損大になってしまいます。
    だからといって、逆指値を入れないと、とんでもないことになってしまいます。
    下げ止まりの見極めが難しいです。

  3. 買った株が下がると気分的にとても落ち込んでしまい(誰も同じかもしれませんが)何をやっても落ち着かなくて、こんなんだったらもうやめた方がいいかもと思うことたが何度も。でも元を取るまではと思い止められなくてずるずるなんです。
    日経平均が上がる、あるいは東京オリンピックが近づくと値上がりするかなと期待しています。
    今後とも先生の口座よろしくお願いします。

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