【徹底解説】含み損の対処法

2018.12.25
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From:Mr.K
ハワイのコンドミニアムより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

Mr.Kラジオも第7回となりました!
今日は特別編です。

含み損を抱えてキツイという人へ
対処法を音声でも解説します。

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Mr.Kラジオ(特別編)
■含み損に悩んだら考えること
http://japan-i-school.jp/jim/mksbkt_7/
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ラジオを聴いた感想や、
ご質問も受け付けております。

さて、先週は日経平均株価と
ダウ平均株価が暴落しましたね。

「投資は、最低3年やらないと
素人を抜け出せない」
と、

(どこかで)聞いたことがありますが、
それには私も同意です。

なぜなら、
人間は失敗からしか学べないからです。

そう、
成功は何も進歩を生みません。

12月のCLEAR TRADEでは、
買いポジションから売りポジションに
ポジションを移していましたので、
今回の急落は大きな利益になっています。

もちろん、それが理想なのですが、

今回大きな含み損を抱えた人や
大きな損切りをした人も、
「今がチャンス」と思えることが大切です。

その理由は・・・

========

同じような局面がこれからも来るため、
空売りをしていれば
相当な大チャンスだからです。

人生と似ていますね。

流れに乗る人にとってのチャンスは、
乗れない人にとってはピンチになります。

新しいビジネスの流れが来たとき、
乗れる人は会社を大きくしますが、
対応できない企業は、
その”チャンス”で倒産します。

トレードは本当に、
人生や経営の「選択」の
エッセンスを教えてくれる
絶好の学びの場です。

ですから、

まずは小資金でトレードする挑戦を、
多くの人がすべきと考えています。

小資金でやってみて、
得意だと思ったら
本格的に資金運用をすればいいし、

難しいと思えば、
学ぶことを学んで撤退すればいい。

どちらにしても、
かけたコストよりも
多くのものが得られると思います。

とは言え、

現在、大きな含み損を抱えている人は、
そんなことを考える余裕は
ないのかもしれません。

なので、
「今どう判断すべきなのか?」

という具体的なことについて
少しアドバイスをさせていただきます。

ラジオで詳しく解説していますが、
文章ではポイントを
まとめますね。

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含み損を抱えたときに、
考えるべき3つのこと
ーーーーーーーーーー

【0. そもそも論】

「含み損を抱えてどうしよう・・・」

ということを考える時点で、
含み損が何かということを
あなたは理解していません。

すなわち、まだ利益を作る
段階にはいないということです。

トレードで長期的に
利益を増やしていくためには、
まだ数段、登らなければいけない
レベルアップの階段が存在します。

それを手っ取り早く知りたい
という方は、
ブートキャンプにお越しください。

《CLEAR TRADE ブートキャンプ》
http://japan-i-school.jp/jim/bcvl3_op1/

【1. 資金管理をチェックする】

まず最初に考えるべきは、
資金管理ルールを超えていないか?
ということです。

資金管理ルールは、
あらゆる条件や環境に対して
優先順位が最優先です。

もし、資金管理ルールに
抵触しているなら、
後述する【2】を飛ばして
【3】を考えます。

「そもそも、資金管理ルールを
きちんと持っていません」
という人は、

ブートキャンプで解説している
コメント特典の無料動画で
少しお話ししているので、
ぜひご確認してください。

【2. 先を読む】

資金管理ルールの
範囲内であることを確認したら、
保有している銘柄の
未来の値動きを分析します。

含み損というのは、
エグジットに影響を
与えることはありません。

それが意味しているのは、
シンプルに、

「エントリーが未熟だった」

ということのみです。

で、今はすでに
過ちを犯した後ですから、
悔やんでも遅いです。

できることは、
今からその銘柄の
含み損が減る確率が高いか、

逆に増える確率が高いかを
予想することです。

含み損が減る確率が高いと
判断するのであれば、
保有を続けます。

ただし、勝率予想によって
ポジションサイズを
小さくすることがあります。

含み損がもっと
増える確率が高いと判断したら、
【3】に移行します。

【3. 時間分散を使う】

含み損の銘柄に対して、

「完全にエントリーを誤った」
「撤退しなくては」

という結論になったら、
これを実行します。

確率論的に、
少しでも含み損を小さくして
撤退する可能性がある方法です。

それが、

「時間分散」でのエグジットです。

詳しくはMr.Kラジオで
分かりやすく解説しているので、
お聴きください。

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Mr.Kラジオ(特別編)
http://japan-i-school.jp/jim/mksbkt_7/
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追伸:

ハワイは今日も素晴らしい天候です。

努力を続けた先には、
諦めなかった人だけが
見ることができる世界あると思います。

1107

1107

GOOD TRADE!!

Mr.K

追伸2:
今日含み損についてお話ししたのは、
非常に多くの方が含み損で
悩んでいる現実を目の当たりにし、

着実に好転できるよう、
お力になりたいと思ったからです。

今、含み損を抱えて
まだブートキャンプを
視聴していない方は、

今すぐ見ることをおすすめします。

http://japan-i-school.jp/jim/bcvl3_op1/

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Mr.K
Mr.K
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・専業トレーダー 2016年10月までは某大手企業に勤め、平日は朝8時から夜の22時まで働く現役バリバリのサラリーマンでありながら、1日わずか10分の作業時間で月利20%以上を安定的に稼ぎ出していた。 サラリーマンとして、大企業ならではの組織の力を使って世の中を変えることを目指しつつ、自らの資産形成のために2013年から株式トレードを始める。スタート当初は、様々な投資本や教材に手を出し、1000時間以上勉強するものの、全く結果が出ず、トレードを諦めそうになるまでに。最後に一大決心で本気を出し、9日間の夏休みを丸々使い朝9時から夜12時まで過去の株価チャートを見続けた結果、人間心理そのものが勝つトレードと逆行していることに気づき、それを逆手にとれば、株価は確率的に予測することができるということを発見する。 それ以降は、ローソク足と単純移動平均線だけを使った投資理論を確立する。株式トレードの勝敗を決めるのは、手法ではないという考えをもとに、勝つために必要な考え方を独自のトレード理論として言語化に成功。現在は、かつての自分と同じように株式トレードでなかなか結果を出すことができない人の役に立つべく、スクールでの指導や個別コンサルなども行っている。これまでに300名を超える指導実績と自身のコミュニティに100名近い参加者を抱える。サラリーマンから独立した現在は、世界規模でのビジネスに携わる他、研究機関と人工知能を用いたトレードシステムの開発を行うなど、その活動は多岐に渡る。

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