チャンスを絶対に逃したくない人へ

2019.1.15
Share:

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

ついに、82日間のハワイ滞在から
日本に凱旋帰国いたしました。

久しぶりに見る
見慣れているはずの東京が、
以前とは全然違う風景に感じられます。

まず、机や棚の高さが
軒並み低くて、
まるで自分が巨人になったようです笑

他にも、

・ご飯の量(ハワイの半分)
・地平線が見えないほどのビル群
・建物の空間の狭さ
・街の文字の多さ

など、3ヶ月前は
まったく気にならなかったことに
毎日発見があります。

何を感じるかというと、
当たり前の基準って
とっても大切だなということです。

さて、今日は
新年にふさわしい基準値の話です。

この話はとても印象的なので
ぜひ、一度読んでほしいです。

========

新年が始まって、半月が過ぎました。

ある統計によると、
新年の目標を人が諦めるタイミングは
1月中が一番多いそうです。

「え!?」

1月1日に決めた目標を
たった2週間くらいで諦めるの?!

と私は思いましたが、

実態としては、
日常にまみれて
目標そのものを「忘れて」しまう
ということのようです。

あなたは、大丈夫ですか?

今年の目標を
まだ意識しながら過ごしていますか・・・?

2019年の年末に、
あなたが目標を達成していることを願って、
お話を一つ紹介します。

ーーーーーー
スイスの物語
ーーーーーー
スイスを訪れる観光客には、
登山が大人気だそうです。

登山といっても
険しい山を登るのではなく、

標高の高いところをハイキングして
山頂を目指すというような、
その気になれば誰でも登頂できるような登山です。

ハイキングのスケジュールは
通常、早朝に出発し、

山の中腹の休憩所で昼食をとり、
最後のきつい登りに備えて
休憩をするのだそうですが、

休憩所から再出発するときになって、
頂上まで登らずに快適な休憩所に残る
と言い出す人が必ず出てくるそうなのです。

彼らは、
登頂を目指す組の人たちが出発したあと、
暖かい休憩所で楽しくおしゃべりを楽しみます。

ところが、太陽が西に傾く頃になると、
窓から頂上を見上げる人が多くなり、
みな黙り込んでしまうのだそうです。

なぜなら、自分がせっかくの機会、
またとない機会を逃してしまった
ことに気づくから。

人生において、
スイスに二回来る人はそうそういません。

つまり、
休憩所に残ることを選択した人の殆どは、

もう一生、スイスの山頂に登る機会は
巡ってこないのです。

一生に一度のチャンスを
逃してしまったのです。

ーーーーーー

元旦は、みんなやる気があります。

今年こそは!と目標を高らかに
胸に抱きます。

しかし、半月もすると、
暖かい休憩所でおしゃべりをしたくなります。

自分をやる気にさせてくれる機会というのは、
そうそうあるものではありません。

次にやる気になるのは、
恐らく2020年の元旦です。

トレードをマスターするぞ!と決心したのなら、
登頂まで登り続けることが大切
だと思います。

能力や学歴や生い立ちなど、
一切関係なくプロトレーダーはいます。

ということは、誰にでも、
マスターできる門戸は
開かれているということです。

ただし、休憩所から
再び登山を始めることができれば。

美しい絶景の夕陽を見る人生か、
中腹の休憩所から
黙って羨む人生か私は、

登山を続ける人の役に立ちたいと
本気で思って毎週メルマガを
書いています。

では、また来週。

GOOD TRADE!!

Mr.K

 
<編集部のおすすめ>
今までうまくいっていた手法が
全く通用しない・・・

そんな相場の変化にも
安定的な利益を積み重ねる、
あるとてもシンプルな理論が存在しました。

詳しくはこちらで
限定6名にお話しします。

http://japan-i-school.jp/jim/seminar190122/

関連記事

Pick Up!

チャンスを絶対に逃したくない人へへのコメント

  1. おはようございます。セミナーの案内をよく受けますが関東、関西が多く九州でので開催はなかなかありませんね。残念です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です