【第3話】上昇株を見つける「クジラバリュー理論」とは?

2019.3.4
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From:堀北晃生
丸ノ内のオフィスより、、、

こんにちは、堀北晃生です。

前回の講義ではEPSの法則と、
CFO財務インフラ理論について
お話させて頂きました。

上昇株を見つける方法の3つ目を、
本日はお伝えします。

上昇株を見つけるキーワード○P○Fとは?

今回は「○P○F」というキーワードです。

この前後に当てはまる
アルファベット2つは何かわかりますか?

その答えは、

答えは
「GPIF」です。

Govenment Pension Investment Fundとよみ、
年金積立金管理運用独立行政法人のことです。

年金はたくさんのお金を集めて、
そしてそのお金を国民に返します。

しかし、ただ現金で所有しておくよりも、
金融商品に投資をしていこうというのが
年金運用です。

実は、年金を運用している国は
たくさんあります。

世界の中でもっとも運用金額が大きいのが、
日本です。

その金額、約160兆円です。

160兆円というお金の大きさ…
イメージできますか?

例えば、日本の国家予算と比較してみましょう。

2018年97兆円だった国家予算に対して、
GPIFの運用は160兆円ですので、
それよりも大きいということです。

しかし、いまいちよくイメージできませんよね。

それではもう少しシンプルにいきましょう。

イメージしてみてください。

1兆円のお金があるとします。

この1兆円の札束を重ねた時に
どれくらいの高さになるか、
想像してみませんか?

100万円の札束を縦に
積み重ねていく感じです。

1兆円のお札の束を積み上げると、
どれくらいの高さになるのか?

六本木ヒルズくらいの高さ?

それとも、
東京タワーくらいの高さ?

いやいや、
スカイツリーくらいの高さ?

そんなにはないですか?

スカイツリーから地上を見下ろすと、
車も米粒のようにしか見えません。

人間も姿形も見えないくらい上空です。

雲よりも高いスカイツリーまで
お札を積み重ねたとしたら、
これも想像もつかない金額ですね。

1兆円は札束を積み上げると、
どのくらいの高さになるか?

その答えは…

なんと約10km!

富士山、約3個分に相当する距離です。

1兆円の札束を積み上げると、
10キロ近くの距離になるということです。

富士山3個分の高さです。

想像できますか?

1兆円というお金の大きさだけでも、
気の遠くなるほどの巨額のお金ですね。

その1兆円の約160倍のお金を持っている、
日本の年金はいかにお金があるか…

通称クジラと言われる意味が
よくわかりますね。

日本を代表とする、
トヨタ、NTT、日本郵政、三菱UFJなどが
小さく見えますね。

巨額の資金をもったクジラが買い付ければ、
マーケット自体を動かすほどのパワーがあります。

クジラは日本株にだけ
投資をしているわけではありません。

外国株、債権などに分散して
お金を投資しています。

こちらは実際にクジラが
投資をした銘柄のリストです。

トヨタ、三菱UJF、日本郵船など
日本を代表する企業ですね。

こういった銘柄にGPIF(クジラ)は
投資しているのです。

ここで一つ仮設を立てて見ましょう。

GPIFが個別銘柄に買い付ける前に
その銘柄を買うと、
上昇トレンドに乗ることが
できるのではないか?

もしそんなことができたら、
嬉しいと思いませんか?

クジラが買い付けする銘柄の共通点とは

クジラはいったいどんな銘柄を買っているのか?

その共通点とは何か?

この銘柄を見つける関連性を見つければ、
今後もクジラが大量に資金を入れて株価が上昇する。

その上昇する前に
買い付けすることができたら…

素晴らしい投資法だと思いませんか?

GIPFクジラの投資している共通点とは?

それは…

なんとそれは、
経団連銘柄にあった!

ということです。

日本経済団連合会には、
日本を代表する企業が
多数加盟しております。

先程のクジラが買い付けた
リストを見てみましょう。

上から順番に見てみると、
なんとほぼすべてが
経団連加盟企業だったということです。

巨額の資金を持っている企業を中心に、
日本の経済発展を願い、
クジラは経団連加盟企業に投資をしていたのです。

それもそのはず。

時価総額が小さく
値動きの激しい新興企業や、

上場したてで、
潰れるかもしれないような企業には
クジラは投資をしないのです。

ここで質問です。

あなたはGPIFクジラが
経団連銘柄に買い付けるタイミングで
同じように買い付けをすることができたら、
そんな方法は興味ありませんか?

実はその方法があるのです。

この答えは、

その答えとは、
産経新聞にあるということです。

産経新聞は、
自民党の広報誌としてニュースを発信しています。

そのため、安倍総理がどこの誰と
食事会をしたかというのが、
報道されることがあります。

安倍総理が経団連加盟企業の
トップと食事会をした場合、

かなりの確率でGIPFクジラが
買い付けているというのがわかります。

ここが重要ポイントです。

安倍総理が経団連加盟企業の
トップと食事会をした記事を、
産経新聞から読み取ること。

食事会をしたというニュースを、
GPIFクジラが買い付ける
タイミングと見れば、

巨額の資金が投資する前に、
上昇株に投資することが可能です。

それでは、本日のまとめです。

・GIPFがマーケットリーダーである
・GIPF(クジラ)は経団連銘柄に投資
・GIPF(クジラ)が買ったタイミングで順張りで買う
・産経新聞で安倍総理が食事会した記事をチェック
・候補の銘柄だけを注目する

たったこれだけです。

実は産経新聞に
お宝情報があったということです。

ヘッジファンドマネジャーや
機関投資家が買いを入れる時に、
目安にしている手法の一つが
このクジラの動きを見る法則です。

クジラバリュー理論。

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それでは次回の上昇株を見つける4つ目の方法は、
「○除」です。

今度は漢字ですね。

この前に来る漢字は何が入るかわかりますか?

そして上昇する株とどのような関係性があるか、
しっかりと見ていきたいと思います。

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また友人知人にも教えてあげたいと感じた方は、
ぜひこのページをご紹介してください。

株式投資を通じてみんなが豊かになれるような
社会ができたら素晴らしいと思いませんか?

それでは次回もお楽しみに!

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【第3話】上昇株を見つける「クジラバリュー理論」とは?へのコメント

  1. 実に面白いですね。クジラの性格がよく出ている。納得ですね。勉強になった。

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