楽して怠け者になるためのトレーニング法

2019.4.14
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、

おはようございます。
谷口です。

ダウ平均、日経平均、為替も切り返しが早く
相場への買い意欲が強くなってきているようですね〜

安くなれば買う
下がったら買う

全体意識が深い押し目を待っていると、
買えないリスクを嫌気して、
少し高くても買いたいと思ってきています。

この展開はまだまだ上昇は続くと
考えてしまいますね〜

買い戦略がハマりやすいですが
皆さんはどうですか?

トレードをしていると、
色々な事象をどのように理解したら良いのか
迷われる事も多いと思います。

冒頭にお話しした、日経平均、ダウ平均、為替を
合わせて考えると言うのはマクロ経済を少し知ると言う事です。

マクロ経済学
ミクロ経済学
企業のファンダメンタル分析

などなど、

分かるようでなかなか難解な分野です。

ここに通常起きる経済の需給関係に
人為的な動きも加わっているとしたらどうでしょうか?

本来の動きと異なる動きをしている時に
それをどうやって読み解くのでしょうか?

基本的な勉強をし、何年も時間を掛けて経験する事で
見えてくる相場の矛盾した世界に
あなたは何年間情熱を持って勉強できますか?

皆さんはテクニカル分析をどう思いますか?

全ての事象は価格に織り込まれる

有名な言葉なので聞いた事がある人も
多いかと思いますが、

その意味をちゃんと理解して
トレードしている人がどれほどいるのかと思います。

チャートから何を読み取って
行ったら良いでしょう。

全ての事象とは、

業績
企業買収
自然災害

までもと言う事です。

まさか…

そんな事は信じられないですか?

何故信じられないのですか?

それはその時の相場と向き合ってこなかったからです。

チャート分析を勉強して、
そのパターンになったら上昇する。
その形状になったら下落する。

もし、本当だったらどうしますか?

100%出なくても2回に1度
同じ様な動きをしていたら信じますか?

これをどうやって調べたら良いでしょうか?

チャート分析は知識を身につけて
知恵に変える方法があるんです。

この方法を知って行動する事で、
トレーダーへの最短距離を歩く事ができます。

その方法こそがチャートを過去まで巻き戻し、
その時そのチャートでどの様に判断し
売買したかを知る事ができる方法。

バックテストとか検証作業、
チャートリーディングと言われる
スポーツで言う練習になります。

スポーツなどで試合に出た事がある人なら、
意味がわかると思いますが
練習しないで試合に出て勝てますか?

天才でも無理でしょう。

天才は人よりも多い練習や
下積みが作り出すからです。

僕は楽して儲けたいと思っています。
その為の努力は惜しみません。

あなたも楽して儲けたいですか?

では、必死に練習しましょうね^_^

谷口洋章

追伸:
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