MACDがゼロレベルより上か下かで・・・?!

2015.11.23
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From:不動修太郎

今回も都内の自宅より、、、

 

昨日は法事の為、家族を連れて府中まで車を

運転して、いましがた帰ってきました。

 

最近は、カーナビが普及しているので、

道に迷っている車は殆ど見かけなくなりました。

 

とはいえ、駐車場を探しているらしい車や運転に不慣れな車を見かける

ことがあります。これから年末に向かうと仕事で急いでいる車が増えてきます。

 

ある程度、運転に慣れてくると運転しながら、周囲を走る車の

ドライバーの気持ちを想像しつつ、安全に気を配ることが出来るようになりますね。

 

さて、相場の予想は自動車の運転に似ている所があります。相場では、同じ

投資をしている多くの人の感情に想像を巡らしつつ、相場の雰囲気、売買という投資行動を掴もうとします。

 

相場の経験を積むと「なんとなく最近の相場は妙だな。」という違和感を

覚え、投資を暫く控えることが、あります。

 

長年の間に培(つちか)われて相場勘は当たることが多いものです。

車の運転に慣れるには公道で暫く運転経験を積むことが必要ですね。

 

相場勘を養うのにもある程度の時間がかかります。

ですから、その勘が養われるまでは、控え目な投資をすることをお勧めします。

 

ここでテクニカルの話に戻りましょう。先日のMACD(マックディー)の話の続きです。

前回のMACDのお話しからちょっと時間が経ってしまったので、復習をしましょう。

 

図1 (2)

 

このチャートの上は移動平均線です。ピンクの曲線は短期移動平均線、水色は長期移動平均線です。

短期移動平均線(ピンク)が長期移動平均線(水色)の上にある期間は相場が長期的に上昇、

 

逆に、短期移動平均線(ピンク)が長期移動平均線(水色)の下に

ある時には相場が長期的に下落、と観ます。

 

この2本の移動平均線の差、チャートでは上下の距離がMACDです。チャートの下側の

赤い縦棒がMACDを示しています。ここまでは以前の記事で述べた通りです。

 

短期と長期の移動平均線が交差した所を「デッドクロス」「ゴールデンクロス」と

呼び、相場が下がる、或いは上がるきっかけを示します。

 

短期と長期の移動平均線が交差した時にはそれらの距離がゼロですので、

その時にはMACDもゼロになります。

 

MACDがゼロレベルより上なのか下なのかは相場を読むうえで

大切ですので、記憶に留めて置いて下さいね。

 

不動修太郎

 

 

今日も記事を読んでくださって

ありがとうございます。

 

テクニカルの読み方、相場の予想の仕方は為替、株の違いはありません。

ですから株式投資しかしない方々にとってもテクニカルは大切です。

 

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