【続編:3】確信あるエントリーをするために

2019.7.18
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From:億り人
大阪のトレーディングルームより、、、

こんにちは、億リ人です。

2週にわたってお話した、
“確信あるエントリーをするために”
どうすれば良いのか続きをお話します。

(7/4配信)確信あるエントリーをするために:
https://j-i-s.info/?p=21849

(7/11配信)【続編:2】確信あるエントリーをするために:
https://j-i-s.info/?p=22109

私たちはトレードをする際、
常に緊張しながら連続的な判断を迫られます。

そこで、トレードの良い流れを作るために、
“心にゆとりを持たせる”ことが重要ですよね。

心にゆとりがないと対処が遅れ、
ちょっとした悪循環が大きな歪みを生みます。

例えば、資金がガクンと減ると、
戦いにくくなります。

「取り返すだけでもひと苦労……」

心にダメージを受けたまま、
次のトレードを強いられるのです。

好循環の時期はたまにしかなく、
期待とは裏腹に悪循環に陥る可能性が
高いのが株式市場。

いや、すべての金融マーケットの特性です。

このマーケットの土台で私たちトレーダーが
“心にゆとりを持つ”ことができる行動とは、

「わかることだけやる」です。

予測とは、「上か下か」の
50%の確率で当たりますが…

はたして当たったときが
「わかったから」でしょうか?

それは違います…

予測の当たり外れは、
コントロール不可能な“結果”です。

だから、仕掛ける(エントリー)段階で
チカラを入れて考えることではありません。

最大限チカラを入れるべきポイントは、

『そのエントリーは、本当に自分の出番か』

ということ。

株式市場には、利益を得るチャンスが
ゴロゴロと転がっています。

ですが、すべてのチャンスを
拾うなんて芸当はできないですよね。

“本当のチャンス”はほんの一部だけですが、
ついソワソワして手を出したくなります。

ここで、グッとこらえて…
いえ、心地よくトレードするために、

「よし、これこそが自分の出番だ!」

と、確信できるときだけ、
出動することです。

結果は神のみぞ知るところ…

とはいえ、確信を持って
ポジションをつくれば、

ダメだったときでも
的確な撤退を判断できます。

うまくエントリーできたときは、
「どこまで粘るか」が課題ですが、

わかることだけやれば
集中して考えることができ、

結果として、確信ある判断、
後悔のない決断を下すことができます。

未来のことは誰にもわかりません。

誰かに聞こうとしても、
知っている人はどこにもいません。

だから、
「自分が信じる値動きパターン」
を考えるのが、安心できるのです。

さて、次回で
“確信あるエントリーをするために”
シリーズも最終章です。

これまでブログでお話した内容を
忠実に実行していただけたなら、

あなたのトレードスキルは
格段に上がるはずですが、

実際にはもうひとつ、
大事なポイントがあります。

詳細は次回をお楽しみに…

それでは、また木曜日にお会いしましょう!

億り人

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