来年、大化けするかもしれない○○

2020.11.13
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From:MAX
都内のトレーディングルームより、、、
 
 
おはようございます、MAXです。
 
米大統領がバイデン氏がで決まりましたね。
 
 
不正投票といった情報も一部あり、
どの情報が正しいかは分からない状況ですが、
 
このまま着地し、アメリカ政権も新しい4年に向けて動き始めるでしょう。
 
不透明感が薄れたことで、
株式市場も株高方向に向かっていくと思います。
 
 
新興市場は、コロナワクチン有効性のニュースが出てから資金が抜けているので注意が必要ですが、
流れに乗っていく相場局面だと思います。
 
 
さて、私の記事を読んでいる方は急騰株、
これから大化けする株を狙っていきたい思ている方もいると思います。
 
 
ただ、現状の資金の流れをみると
売買代金などが大型株へ
資金シフトをしています。
 
安定した企業への投資も勿論面白いですが、
誰でも言える話をしても面白くないと思いますので、
 
今回は私が今注目している、いえ、
来年以降に大化けするかもしれない、
ある市場についてお話していきます。
 
 
私が注目しているのは中国、
新エネルギーの自動車(EV)関連です。
 
 
中国車は我々日本人には馴染みがないと思いますが、
 
皆さんはテスラというアメリカの会社をご存じでしょうか?
 
 
テスラは時価総額で日本のトヨタ自動車を
今年一時的に抜いた自動車会社です。
 
 
アメリカ合衆国のシリコンバレーを拠点に、
EV自動車を開発・製造・販売しており、
 
今年、株価は5倍以上になりました。
 
 
そんなテスラに、中国でも似ている企業があります。
 
 
中国はどの国よりもコロナによる経済回復が早く、
新エネルギー車(電気自動車)が好調というデータが出ています。
 
 
今後、環境問題が注目する中で、
市場の拡大が狙えるようになっています。
 
 
中国政府は環境対策が盛んでEVの普及は
国が強く推進しており、
その関連銘柄が強く伸びています。
 
参考
中国自動車販売、7カ月連続プラス コロナ禍の低迷から回復
 
 
銘柄で言うと、BYD NIO リー・オートなど
株価も安く最近上場した銘柄が多く
 
 
昨年に米国の取引所に上場度、
2倍になっている銘柄もあります。
こういった銘柄を狙っていくのも良いかと思います。
 
 
注意する点は、業績が伴ってはなく
期待値で伸びている部分がある点です。
 
とはいえ、短期的な値動きを気にしないなら
長期的にみて大化けが狙える市場ではないかと思います。
 
 
日本が思っている以上に世界の環境問題は深刻で
世界各国、手を取ってやっていこうという動きがみられています。
 
 
もう後戻りが出来ないというところまできています。
バイデン氏は環境問題に強く訴えかけていたので、
 
 
そういった理由もあり
当選した背景も少なからずあるとおもいました。
 
 
EVの需要、市場のウエイトが今後高まっていくのは
間違いないかと思います。
 
 
そういった経緯があって、今回は紹介させていただきました。
ぜひご自身でも調べてみてください。
 
 
以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
MAX
 

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