【教えその112】成功とは何か?(後編)

2021.1.28
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From:大富豪の弟子チーム
東京のプライベートオフィスより、、、

こんにちは、大富豪の弟子チームです。

前回のブログでは、
「7つの習慣」によって成功する話。

その中の3つの習慣についてお話ししました。

●前回のブログを見逃した方はコチラ

今日は続きを書きます。

「あなた自身」が成功するには、

1.主体的であれ

2.終わりを思い描け

3.最優先事項を優先せよ

でしたが今日のテーマは、

『あなたのまわりの人も一緒に成功する』

秘訣です。

ーーーーーー
4. Win-Winを考える
ーーーーーー

以下の言葉はWin-Winだと思いますか?

・営業
・受験
・コンテスト
・販売
・成績

「NO」と考える人が多いと思います。

実際に多くの人が持っているパラダイムは
「Win-Lose」であると思います。

私たちは小さいときから教育、
環境の中で誰かと常に競争を強いられてきました。

「Win-Winなんて綺麗事に過ぎない」

と思う人もいるかもしれません。

でも、そのまま相手を
「勝ち負け」で判断していると
危険な思考に傾く可能性があります。

子ども時代からこのような
好戦的な価値観を持ってしまうと、

常に他人の顔色を窺い、
相手を出し抜くことで、
望む結果を手に入れようと
するようになります。

他人との比較や、
周囲からの期待に対する達成度でしか
自分の存在意義を認められなくなります。

それは本書で言う、「成功」とは言えません。

では、「人生は競争では無い」

という視点で考えてみましょう。

私たちは、

・恋人
・配偶者
・同僚や上司
・友達
・ビジネスパートナー

と毎日、勝ち負けを争いながら
生活しているわけではありません。

むしろ、協力し合うことによって、
お互いが満足する結果を得ることのほうが
ずっと多いと思います。

私もいまの自分があるのは、
師匠と呼べるメンターや
同じ志でビジネスに取り組む友人、
そして顧客と一緒に進歩と感動を
分かち合ってきたからだと
しみじみ思います。

人生を、

強いか弱いか、
勝つか負けるか、
食うか食われるか、

といった概念で捉える必要はありません。

人生の質は、

力関係や地位によって決まりません。

ーーーーーー
5. まず理解に徹し、そして理解される
ーーーーーー

Win-Winの関係につながる
めちゃくちゃ重要な習慣です。

私はこれを読んで
過去の苦い記憶が
よみがえりました。

コンサル業の駆け出しの頃、
顧客から相談を受けた際に
話の大枠を聞いたところで

「ああ、この人はこういう
答えが欲しいんだな」

と勝手に考えてアドバイス
してしまった時があります。

ここで間違えているのは、

顧客は相談しているつもりでも、
実は「答えを持っていて」
相談に来ている場合が
多いということです。

『思い込み』が原因ですね。

ものすごく反省しています。

私たちは、何か問題があると
急いで解決することに注力しがちです。

ここでコミュニケーションの
鍵となるのは、

『処方』する前に『診断』する

ことであり、これは同時に
コミュニケーションの原則でもあります。

自分を理解してもらうために、
まずは相手を理解する

順番が重要ということです。

真に相手と分かり合うことを実践すれば、
相手とのシナジーを創り出すことができる
次のステージへと向かうことができます。

ーーーーーー
6. シナジーを創り出す
ーーーーーー

この「6つ目の習慣」こそ、
著者のコヴィー氏が伝えたかった
最も重要なエッセンスが詰まっています。

今まで述べてきた1~5の習慣は、
この6つ目を機能させるために必要な
要素にしか過ぎません。

相手と何かを一緒にやろうとすると、

「まあ、いいか…」

みたいな相手かあなたのどちらかに
「妥協」が生まれることがよくある
と思います。

でも、コヴィー氏は、

「2人の人が同じ意見を持っているとすれば、
そのうちの一人は余分である」

と述べています。

これまでの「協調」的なニュアンスから
一転してビックリしたかもしれませんが、

彼は決して同じ意見を持つ人が
無駄だと言いたいワケではありません。

シナジーを生み出すには、
相手の意見にただ合わせるのではなく、

『相手との考え方の違いを歓迎し、
尊重することが良い効果をもたらす』

と言いたいのです。

議論を重ねることで、パズルのピースのように、
相手との思考がピタリと重なってきます。

その時には、最初の案から
より洗練された新しい案が
生まれているでしょう。

シナジーは掛け算のように
絶大な効果があります。

より良い結果を出すなら、
結論は決して妥協しないでください。

ーーーーーー
7. 刃を研ぐ
ーーーーーー

いよいよ最後です。

例え大成功したとしても、
油断しないための習慣です。

普通の人は、よく
「7. 刃を研ぐ」ことから
はじめます。

1~3の習慣をすっ飛ばして
勉強したり稼ごうとします。

そうすると、続かなかったり、
結果に繋がらなかったりします。

1~3で自分の潜在意識から変えて
4~6でまわりと協力して結果を出す

この順番が重要なのだと思います。

・・・・・

ここまでをまとめます。

==============

1.主体的であれ
→主体性のある行動をとり、自分で責任をとる

2.終わりを思い描け
→人生のゴールを明確にする

3.最優先事項を優先せよ
→ゴールへ最短距離で行動する

4. Win-Winを考える
→お互いを尊重する

5. まず理解に徹し、そして理解される
→処方より診断を優先する

6. シナジーを創り出す
→相手と積極的に意見交換する

7. 刃を研ぐ
→1~6までをずっと続ける

==============

これが7つの習慣でした。

すでにこれらの習慣を
自然と達成されている
方もいると思いますが、

何回聞いても良い内容なので
書かせていただきました。

ブログではさわりのお話しか
できませんでしたが、

本には、さらに具体的な
トレーニング方法も載っています。

ぜひ、本も読んでみてください。

『7つの習慣』

ー大富豪の弟子チーム

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