反転上昇を利益に変える方法

2021.3.22
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From:Mr.K
沖縄の自宅より、、、

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■今回の目次
1、反転上昇を利益に変える方法
2、使い古された手法が儲からない理由(ETRレポート)
3、先のトランプ弾劾裁判の全和訳、ほか
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この2週間は、
ピンチはチャンス
という言葉を実感しました。

最近稀に見る速度で
含み益が増加。

利益確定は
ルールに基づいて
機械的に行うので

含み益と言っても
8割は実質、確定しています。

コミュニティでは、
4連続ストップ高に
乗った方も現れ、
いい感じでした。

3週間前は冷や汗でしたが(苦笑

こういう反転相場を
しっかりものにできるかは、
全体のパフォーマンス上
とても大切です。

しかし、落とし穴もあります。

よくありがちなのが
利回りとしては大きく取れていても
絶対金額で見るとあまり
取れていないという事態です。

下落するときは
大きなポジションで
損を食らったのに、

急騰したときは
小さなポジションしか
持っていなかった、、、

ということが原因です。

あなにも経験がありませんか?

今回は、この回避方法と
反転相場でしっかり取るための
ルールについて解説していきます。

・・・

<注意>
私は別に自分の意見を押し付けたいわけではありませんし、あなたと論争をしたいわけではありません。
 
あくまで私の意見を書きますので、興味がある人だけ読んでください。

それでは、本題に入ります。

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大きく取れたのに、
資産はそれほど増えてない?!
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あなたは、こんな経験はありませんか?

思うように動かない相場で、結構大きな損をして、それでも諦めずに相場に向き合い続け、その後に予想どおりに相場が動き、見事大急騰!

しかし、金額で見ると、ついこの間の損が取り戻せていない、、、

急騰に乗ったチャートを見ると、かなり大きく取れているはずなのに

どうして、、、?

これ、過去の私です。

というか、私のブログはすべて実体験に基づいているので、実際にはトレードしていない人が書いている書籍などとは、基本的に質が全然違うと思います。

机上の空論ではないので、毎回のブログを読んでいただくことで、ご自身で気づくまでの時間を節約することに役立てていれば幸いです。

話を戻します。

予想が当たったはずが、思った利益が得られていないというパターン、

とても悔しいですよね。

だって、値動きの予想は当たっているのに、資金的には勝てていないわけですから。

その原因は、、、

そう、【ポジションコントロール】です。

問題の本質はシンプルで、

・うまくいっていないときに大きなポジションを持っていて
・うまくいっているときに小さなポジションになっている

これが直接的な理由です。

値動きの%としては2倍以上取れていても、ポジション量が半分ならば結局トントンですからね。

しかし、ここまでわかっただけでは、まだ同じことを繰り返してしまいます。

再発防止のためには、

①うまくいっていないときにポジションが小さくなるにはどうすればいいか

②なぜ、うまくいっているときに小さなポジションになってしまうのか

この2点を解き明かすことですね。

順番に見ていきましょう。

■大きなポジションを張ったときに限ってチャートが逆に動く、という経験はありませんか?

まず、自分の思った方向の真逆に動くという現象は、確率的にある程度仕方のないことだということは受け入れましょう。

大きなポジションを持っているときは必ず、「◯◯になったらポジションを半分にする」という基準を明確に定めて守る意識が大切です。

私の場合、大きなポジションを持ち続けるのは、

・値動きが順調で
・値動きの停滞がなく
・節目価格にも差し掛かっていない

という3つの条件をすべて満たす場合のみです。

逆に言えば、どれかが満たされない場合、自動的にポジションを削っていくというルールになっています。

ですから、絶好調が続く場合のみ大きなポジションを張り続けるわけです。

ただ、このルールを適用しても、大きなポジションでどかんとやられるということは稀に発生します。それは、

複数銘柄が同時に逆に動く場合ですね。

前触れのほぼない急激な相場転換がそれに当たります。

これは避けようがありませんし、発生する確率は低いので、もしも発生したら最低でも半分の銘柄を閉じるというルールにしています。

他にも、うまくいっているときだけポジションを大きく持てるためのルールというのがあるのですが、それは、近々開催するWEBセミナーでお話しします。

(シンプルに、多くの人にWEBセミナーを聞いていただきたいからです)

いずれにせよ、これで①は解決です。

では、次に、

■なぜ、うまくいっているときに小さなポジションになってしまうのか

これを解き明かしていきましょう。

うまくいったときにポジションが小さくなってしまうのは、おおよそ以下のような流れです。

①勢いのある銘柄で負ける
②怖くなってあまり勢いのない銘柄に投資するようになる
③レンジに巻き込まれてさらに負ける
④損切りしたくなくなり、大きく張って放置し始める
⑤気づくと含み損がとんでもない金額に
⑥仕方なく損切りをするが、怖くて大きく張れなくなる
⑦小さいポジションで投資再開し始めた頃に相場が良くなる
⑧含み益が増えるが、恐怖が残っていてポジションを増やせない
⑨気づいたら絶好の相場でしっかり張れていなかった
⑩悔しくて大きく張り始めて、、、
→ ①に戻る

俯瞰して見ればわかると思いますが、これは典型的な後手後手投資ですね。

後手後手で負ける理由は、相場には上昇と下落のサイクルがあるからです。

特定の銘柄がずっと上がり続けるという現象には、よほど銘柄を選定しなければ遭遇しないので、大きく上がってから自信を取り戻して大きく張るようにすると、すべてが裏目に出てしまうのです。

逆に言えば、

大きく上がり始める大チャンスは、
ものすごく悪い相場の後に来ることが多い

と言えますね。

つまり、相場に集中しなければいけないのは、実は、暴落中または長いレンジの期間だということです。

投資でもビジネスでも、そして人生のあらゆる局面にも共通すると思いますが、

状況が悪いときに「今こそチャンス」と集中できることが大切だということです。

ただ、これには注意点があって、

暴落しているときに相場に集中すべきというのは、暴落中に逆張りせよと言っているのでは断じてない!ということです。

あくまで、反転の兆しを逃さないように集中しているだけであって、悪い状況が続いているのに火中の栗を拾うのはNGです。

■シミュレーションせよ

どういう局面で大きなポジションを持たなければいけないのか?ということは、過去のチャートを遡ってシミュレーションすれば自ずから見えてきます。

「なるほど、、ここで大きく張らないといけないのか、、」

ということを、結果論でいいので理解することで、未来のリアルタイムでもだんだんと実行できるようになってきます。

行動を変えるには、まずは現実の世界観の間違いに気づくことなのです。

シミュレーションは、あなたに新たな気づきを与えてくれます。

ちなみに、ETRレポートのアドバンスコースでは、私がよく使っている鉄板エントリーパターンを毎回売買シミュレーションしながら紹介しています。

金額以上の効果は間違いなくありますので、一ヶ月だけでも試してみてください。

はい、今回はここまでですが、引き続き、ETRレポートでは『使い古された手法が儲からない理由』について書いていきます。

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ETRレポートについて
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これまでに以下の内容を配信しています。どれも今日のトレードから活かせる現実的かつ具体的な行動が盛り沢山です。毎週見て実行することで、あなたのトレードは間違いなく”勝ちやすく負けにくいトレード”に進化していきます。

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<動画解説>
3/08 N字急騰パターン
3/15 Super Cup with Handle
3/22 陽線連続後のカウンター急騰
3/27 ・・・

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ETRレポート:
http://japan-i-school.jp/jim/ct_etr02/

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▶︎Mr.Kのつぶやきコーナー
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先週、ETRレポートで仮想通貨関連銘柄にトレンドが来るだろうと書いたら、マネックスグループやセレスが急騰して良かったです。

追伸:

最近、東北地方で大きな地震が続いていますね。
皆さんの無事を願っています。
転ばぬ先の杖を大切にされてください。

GOOD TRADE!!
 
Mr.K

追伸:
「あの時もっと自分の欲を抑えていたら…」

と損してから後悔した事はありませんか?

具体的な対策方法があります。

もし、またやってしまうのが嫌でしたら
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ETRレポート:
http://japan-i-school.jp/jim/leg03_2103/

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反転上昇を利益に変える方法へのコメント

  1.  Mr.k様
      今週も配信して頂いて有難うございます。先生の
      先週は、株を売った後にどんどんあがって利益を取り逃してしまい、かなり悔しい思いをしま した・・・。まだ、ポジション管理の基準はできていないです。
      仮想通貨関連銘柄、乗り遅れました・・・。

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