相場で失敗しないための原理原則

2016.5.23
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From:不動修太郎
東京の自宅にて、、、

前回の記事は、為替相場の
季節性についての話題でした。

一流のスキーヤーは、雪の状況、
気温、湿度などに応じてスキーの
板を選びます。

さらにその板の裏に塗る
ワックスの種類を変えています。

特にスピードを競う競技である
スキーでは、ワックスの選び方が
勝敗を分けるそうです。

FXの売買技術はスキーと
似ている面があります。

スポーツであれ、投資であれ
大きな原理原則、技術は言うまでもなく
大切なのです。

その上で、環境に応じて
さらにその技術、ツールの
細かい調整が必要なのです。

FXでは、相場環境、
つまり、穏やかな相場あるいは
荒れ相場などの相場環境に応じて、
相場の取り組み方を変えるのです。

これは、為替相場を読んで、
その都度、相場への取り組み、
売買の手法を変えるという事です。

これはちょっと難しく
長い話になりますから、
また後日に纏めてお伝えしましょう。

為替の原理原則は何でしょうか?
安い時に買い、高い時に売る、、、、?

正解です。但しその正解にたどり着く
為の方法はたくさんあります。

しかも
学校で教えている算数であれば、
解き方と正解が用意されていますが、
為替の世界ではそうではありません。

投資の世界の正解とは利益を上げ続ける
ことですが、その正解を得るための
方程式はありません。

株では「テンバガー」という株価が
短期間に10倍になる銘柄が出てきます。

一方で為替は通貨によりますが、
日本円、ユーロのようにFXで
取り引きされている通貨は短期間に
10倍になることはまず無いでしょう。

だからこそ
為替ではレバレッジをかけています。

レバレッジをかけている投資では、
最初から「損切り」を入れる、事こそが
原理原則です。

ですから、FXの入門書には、
「必ず損切りをいれましょう」と
書いてあります。

初心者であっても損切りを
入れるという原則は知っていますが、
その原則を守らない人が居るものです。

建物と同じで投資でも
基礎が大切です。

不動修太郎

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