人の行く裏に道あり花の山

2022.2.7
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From:Mr.K
静岡の自宅より

株式投資の世界には
さまざまな格言があります。

私の好きな言葉の
1つに、

「人の行く裏に道あり花の山」

という格言があります。

これと類似の格言に

「友なき方へ行くべし」
「相場師は孤独を愛す」

などがあり、

ウオール街にも

「人が売るときに買い、
人が買うときには売れ」

Buy when others sell;
Sell when others buy.

「株というものは
高いときには最上に、
安いときには最低に
見えるものだ」

という言葉があります。

今の相場に当てはめて
みると、

どう振る舞うべきかが
見えてきます

つまり、、、

「人の行く裏に道あり花の山」

この言葉を、現実の株式投資に置き換えると、

総悲観は買い・総楽観は売り

ということになります。

ポイントは、中途半端なあまのじゃくでは結果は出ないということです。

やるなら、徹底的に味方がいない戦略を選択することです。

急落中に安く拾おうとする人がいますが、そういう人に限って、本当に拾うべき急落後には傍観しています。

逆張りをするなら、徹底的に怖い局面でエントリーしましょう。

10人いたら10人が怖くて手が出せないときを狙うということです。

10人中8人は怖いけど2人は買うだろうな、、なんていう生ぬるいときは、だいたい底値付近での乱高下に巻き込まれるのが関の山です。

高値でのエントリーも同じです。

急騰したあとに買いで狙う場合は、上がり初めの初動が一番怖いはずです。

そういうときに本当のチャンスがあるのであって、

何日か上昇が続いて、少し安心感が出てくるのを待っているとチャンスより急落のリスク方が膨れ上がっていきます。

今日伝えたいことは、

とにかく、中途半端なものに手を出すのをやめろ!ということです。

「人の行く裏に道あり花の山」

裏道を行くなら、人っ子ひとりいない裏道にしましょう。

少し人目を忍んで、、みたいな反抗期みたいな在り方で選択しても、痛い目を見ます。

さて、今狙うべき「怖い」だけど「チャンス」な銘柄はどれでしょうか?

2月は12月決済の決算発表ラッシュがきます。

大相場になる銘柄は、ここから必ず出現します。

いち早く気づきたい方は、お昼のYouTubeラジオを聴きにいらしてください。

詳しくは、YouTubeにて!

追伸;

https://www.youtube.com/c/CLEARTRADEMrK/videos

リアルタイムで見られなくても、録画版が残っていますので、後からでも見られます。

YouTubeライブの開催リンクは、LINEでもお伝えしています。

https://lin.ee/qo4AM4p
にアクセスするか、
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▶︎Mr.Kのつぶやきコーナー

現在、相場の見通しについて楽観論を唱えている人がほとんどいません。

こういうとき、逆にチャンスが出現します。

ニュースに惑わされず、明らかに簡単な鉄板パターンを探して乗っていきましょう!

GOOD TRADE!!
 
Mr.K

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