本物の手法とはこういう事です

2024.5.6
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From:Mr.K
マレーシア・クアラルンプールより、、、

おはようございます。
Mr.Kです。

今日、
お話ししたいのは

常識を疑った先に
真実がある
という話です。

よく、

「Mr.Kが参考にしている
トレーダーは?」

と聞かれるのですが、、、

=====

私が参考にしている方は、

トレーダーではありません。

あえて言うなら、
アインシュタインです。

もちろん、
トレーダーとして

偉業を達成した
世界的な著名人の考えは
参考にしていますが、

正直、
私は過去の偉人を超える
投資パフォーマンスを

実現することを
本気で目標にしているので、

誰かが知っている答えを
知りたいとは思っていません。

まだ誰も明らかにしていない
真理・真実を突き止めたい
というのが、

CLEAR TRADE理論の挑戦です。

さて、

私が尊敬している
天才物理学者の
アルバートアインシュタインは、

次のような言葉を残しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
権威に盲目に従うことは、
真実に達するための最大の敵である。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

アインシュタインと言えば、

20世紀最大の天才とも
言われている人物です。

今、あなたが使っている
パソコンやスマートフォンは

彼が発見した相対性理論がなくては
正確には動きません。

いわば、時代を変化させる
発明をした人です。

その彼が言っているのは、

常識を疑わなければ、
真実にはたどり着けない

ということでしょう。

「権威に盲目に従うことは、
 真実に達するための最大の敵」

権力のある人たちは、
真実を発見する人たちではなく、
真実を「作る」側の人たちです。

何をすべきか?
何を信じるべきか?

というものを、
大衆に信じ込ませるために
存在しているということ。

この言葉の意味を
トレードに置き換えて
わかりやすく言い換えると、

「投資の一般常識を信じることは、
資産を増やすための最大の敵」

ということですね。

投資の一般常識を列挙すると、

・勝率は高い方がいい
・損切りなしの手法が理想
・毎月安定した利益がよい

こういった常識がありますね。

これらすべて、
間違っているということに
あなたは気づいていますか?

「え、勝率は高いほうがいいんじゃないの・・・?」

と思ったあなたは、
すでに、洗脳されています。

どこで洗脳されてしまったのでしょうか?

・・・

・・・

・・・

それは、
インターネット広告です。

インターネットを検索すれば

“利益が出そうな”情報は、
数えきれないほど出てきます。

そこで示される「実績」を見ると、

この手法の通りに
機械的に投資をすれば、

年金のように安定した利益が
チャリンチャリンと得られそうだ・・・

なんて、
思ってしまいますよね。

でも、

その「実績」にこそ、
間違った方向へあなたを
誘導する要素が含まれています。

今でこそ回復していますが
最近の誘導する要素といえば

2020年から世界的に
流行病となったコロナウィルスが
わかり易い例ですね。

株価も大幅に
上がっては落ち、を
繰り返していました。

つまり状況というのは、
変化するものなんです。
しかも、ダイナミックに。

例えば、

買いポジションで
2019年にうまくいった人は、
2020年に資産を飛ばしたと思います。

でも、

2020年の暴落で
大きな利益を得た手法は、
2019年の上昇では
うまく利益が取れなかったはずなんです。

そう、
ネットに載っている「実績」は、
どれも一年以内の短期間のものばかりです。

そして、勝率が高い手法が
さも存在し、理想とすべきというような
錯覚に陥れてきます。

しかし、実際は、
短期間で勝率が高い手法は
コツコツドカンの戦略になるので、

長期間で見れば資産は大きく目減りします。

短期間の勝率の高さは、
宣伝文句としては好都合ですが、

プロトレーダーの勝率は
そこまで高くないということを
知っておいてください。

ーーーーーーーーーーーーーー
では、長期的に通用する手法は
存在しないのでしょうか?
いいえ、存在はします。
ーーーーーーーーーーーーーー

ただし、

語弊を恐れずに言えば、
その手法は、無知な人が
興味を持てない手法なのです。

長期的に爆発的に勝つ手法は、
あなたの想像するものではないのです。

何も知らない人が見れば、
勝率9割を謳う詐欺手法のほうが
どうしたって魅力的に見えてしまいます。

・・・困ったことです。

短期的に見たら
ちょっと見劣りする手法が、

長期的には最強だなんて
言われなければ気づけないことです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つまり、月によっては、
大したプラス額にならない月もあります
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

でも、本物の手法というのは
そういうものです。

投資すべきでない月に
無理に投資をしなかったり、
損切りをすべき月に損切りするからこそ、

利益が伸びる月には
ぐぐっと利益を伸ばせます。

それが結果的に、
一年単位で見れば、
労働では不可能な資産に繋がるのです。

投資(トレード)というのは、
短期的な利益額に波があることを
許容するからこそ、

局所的に大きなリターンが望める
というものだということを知ってください。

ですから、
大切なことは、

パフォーマンスが良くない月に
資産をなるべく防衛できることです。

あなたの現在の投資手法は、
2020年の最悪の月に
どれほど資産を防衛できましたか?

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夢物語ではなく、真実を知りたい人へ
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投資には夢があります。
そして、努力次第で実現可能です。

本音でお伝えしていますので、
ブートキャンプにぜひお越しください。

これは、宣伝ではなく、
トレーダーとしての私から、
過去の自分への本音のメッセージです。

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GOOD TRADE!!

Mr.K

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本物の手法とはこういう事ですへのコメント

  1. ・勝率は高い方がいい
    ・損切りなしの手法が理想
    ・毎月安定した利益がよい

    どこの一般常識なんですかね、、、

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