【初心者向け】スプレッドの怖さを知る

2018.10.17
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From:秋田洋徳
名古屋の自宅より、、、

皆さんこんにちは
秋田洋徳です。

私は普段トレードをする際、
日本で一番スプレッドの小さい、
証券会社を選んで使用しております。

スプレッドの大きい海外の証券会社は
全く使っていません。

なぜスプレッドにこだわるのか?

その理由を説明したいと思います。

まず、スプレッドというのは
売値と買値の価格差
のことを言います。

例えば、ポンド円のスプレッドが
1pipsの証券会社を利用している場合、

1ポンドの買値が145.000であれば、
その瞬間の売値は144.990となります。
(必ず、売値<買値、になります。)

最初からスプレッド分(1pips分)
マイナスからのスタートということです。

予約注文の場合で見ると、
例えば145.000で買いの注文をして、

指値(利確の位置)を145.100、
逆指値(損切りの位置)を144.900
に設定したとします。

ということは、売値が145.100
又は144.900に到達すると、
決済が行われます。

その結果、指値・逆指値を
同じ幅で入れたものの、

実際は144.990からスタートして、
145.100又は144.900に到達したら決済される。

つまり、9pips下がると損切りされ、11pips上がらないと
利益確定されないということになります。

今回はスプレッドが一番小さい証券会社に
合わせてスプレッドが1pipsの場合で話していますが、

もしこれが海外の証券会社などでスプレッドが
3~4pipsある証券会社の場合だともっと大変です。

最初から3~4pips分のマイナスを背負って
スタートする訳ですから
かなり不利になってしまいます。

長期投資を考えていて、
トレード開始時の数pipsの損失が痛くないのであれば、
スプレッドはそこまで意識する必要はありませんが、

私のように小さな値幅で
短期売買を繰り返すやり方の場合、
スプレッドは絶対に蔑ろにできない数値です。

上記の理由で、私はとにかく
スプレッドの小さい証券会社を利用しているのです。

皆さんもFXを始める際は、
スプレッドもしっかり確認してから
証券会社を決めてくださいね。

本日はここまでです。
ありがとうございました。

秋田洋徳

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