テクニカルを最強にするために

2018.03.25
admin-ajax

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます!

谷口です。

2月に続いて連続の暴落に
市場は冷え込み始めてますね。

今回の下げの理由はちょっと深刻…

何と言っても
アメリカと中国の貿易戦争ですから

これがトランプのパフォーマンスであるとしても
簡単に戻す方がおかしな感じです。

完全に下落相場ですから
しばらくして上昇したとしても
浮かれて買いまくらない方が良いですね。

出来る方は
是非空売りで利益を狙いましょう!!

さて、

株の勉強すると必ず出てくるのが

ファンダメンタル分析と
テクニカル分析

そして需給という言葉です。

なんだかんだ難しそうに聞こえます、、、

ファンダメンタル分析とは?

財務諸表
健全性
経営
競争優位性
競合相手
経済
金利
製品
賃金
企業経営の全般的な状況
市場

などを分析することである。

ん~~難しそうです。

テクニカル分析とは?

将来の取引価格の変化を
過去に発生した価格や出来高等の
取引実績の時系列パターンから
予想・分析しようとする手法である。

ファンダメンタル分析はマクロ経済学やミクロ経済学と
合わせて勉強するとより理解力が深まるのと同様に

実は、テクニカル分析は、
需給の概念を合わせて勉強すると最強です。

そもそも需給とは、
「需要と供給」のことですから

欲しい人と、
与える人のバランスです。

株式取引はオークションですから
欲しい人が多いと価格は上がり
売りたい人が多いと価格は下がります。

テクニカル分析は
例えば移動平均線なども
75日線や、高値、安値を目安にして
多くの人の需給が発生する場所となり
売り買いのポイントになります。

75日線で買う人が多ければ
価格は上がりますが

75日線で売りたい人が
多いと価格は下がります。

何故そうなるのか?

移動する平均価格の線なので
75日間の平均価格とは、

株価で言えば、
75日間に買った人たちの
損益分岐点になるので

半分の人が儲かっていて
半分の人が損してる価格

となります。

全体的に強気なら買い増ししますが
全体的に弱気なら売って逃げます。

そのバランスが発生する価格
そこで需給を読んでいくんですね。

テクニカル分析と言うと
メカニカルで人間の感情とは別に考えがちですが

テクニカル分析こそ
心理分析の考え方で作られているんです。

わかると簡単で面白いのがテクニカル分析
学んで楽しいのがファンダメンタル分析

どちらの知識も、
今後資産を構築してくれるので
楽しんで学んでいきましょう!

それでは今日はこの辺で、、、

谷口洋章

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コメント

テクニカルを最強にするために」への1件のフィードバック

  1. Dr. Hirano

     テクニカル分析は、感情を押し殺して淡々とすべきと教えられたことがあります。これは、プロスペクト理論に基づいた心理が働くためと仰ってました。
     人の心理を読み解き予測するか、はたまたチャートのみを追いかけ心理を無視するか、投資家としてあるべき姿はどちらでしょうか・・・。

    返信

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