中国はやはり大胆な国ですね・・・

2015.7.17
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From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

帰国直後は、涼しいと思った
日本ですが、ここ数日は
ほんとうに暑いですね。

マレーシアは赤道に近いですが、
最高気温はせいぜい33度です。

最近の日本の夏のほうが
遥かに暑いかもしれません。

毎年、マレーシアのF1グランプリの
中継ではアナウンサーが「灼熱の国、
マレーシア」と紹介します。

ただ、曇り、雨の日もあるので、
毎日が猛暑というわけでも
ないんですよ。

F1のようなスポーツでは、
1℃、2℃の違いでも影響が
出るでしょうから、マレーシアは
やっぱり灼熱の国なのかもしれませんが。

F1といえば、マレーシアGPの
次は中国グランプリでしたね。

少し、中国の株価に
ついてお話しましょう。

上海総合株価指数という平均株価を
見ると最近の1年で2.5倍になりましたが、
ここ2か月は逆に30%以上もの下落です。

中国の当局が発表する
経済指標でも経済活動は
一昨年から明らかに伸びが鈍っています。

実体経済がそれほど良くないのに
株値を急激に騰がるとどうなるでしょうねえ。

ここから大きなバブル崩壊に至るのか、
或いは中国当局が主張するように
単なる調整なのでしょうか?

もう少し経てば
ハッキリするでしょう。

さて、マスコミでも報道されているように中国の
株の8割以上は中国国民が買っています。

ですから、中国の株が下がっても
海外への直接的なインパクトは小さいです。

とはいえ中国の強烈な株価下落は
投資マインドに対する影響は小さくありません。

ニュージーランド、オーストラリアの
為替は中国株価に引きずられて
大きく下げています。

中国当局は、「悪意ある」空売り禁止、
上場企業に対する返済期限優遇などなりふり
かまわない株の買い支え策を出しました。

加えて中国の上場企業は理由を付けると
自社株の売買を停止させることが出来ます。

つまりは、
自社の株が売り込まれて
下がってきたら、暫く売買を止める
権限があるということですね。

こういう手段がいいかどうかは別として、
国がここまで大胆なてこ入れをしているので、
大きなバブル崩壊は無いものと見ております。

不動修太郎

 

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