IPO銘柄に取り組んでも大丈夫?

2021.7.9
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From:MAX
都内のトレーディングルームより、、、

おはようございます。MAXです。

今日は上場直後のIPOを
買っていいかということに
ついてお話をしていきたいと思います。

現在IPO話題ですよね。

6月は20社くらい上場したのですが、
非常に値動きも良く

個人投資家からも高い関心を
集めています。

すでに色々な手法を実践されている方が
いらっしゃるかとは思いますが、

その中で上場した直後の銘柄を
買っていいのか
ということについて
私の見解をお話ししていきます。

上場直後のIPOは値動きが荒く、
危険だと言われることが多いのですが、

私は買っていいと考えています。

ただし、このパターンでやってほしい
ということがあるのでそれを参考に
取り組んでいただけたらと思います。

まず、上場直後に買っていい
IPOの特徴としては

初値がついてそこから
一気に大きな陽線になった銘柄
です。

こうした初値から
大きく上昇した銘柄は
次の日も上昇していく
確率」が高いです。

初日に陰線をつけてから
すぐに反転をしていく銘柄も
確かにありますが、

少し取り組みにくいのが現状です。

陰線から始まる銘柄よりは
陽線から始まった銘柄の方が
短期的には上昇しやすいように
経験上感じます。

最近ですと、5759の日本電解ですとか
6521のオキサイド、2933の紀文食品など

こういう銘柄を狙っていくのが
短期的にはよかったかと思います。

上場直後の銘柄は強い銘柄であれ
日中の時間足では下に突っ込む場面も
あります。

ですから一種のギャンブルだと思い
上に行けば大きく利益になるし、
下に下がっても大丈夫なように
逆指値をさして逃げておく。

そういうトレードをしておくと、

勝率はそこまで高くないかもしれない
ですが、
上昇した時の勝ちが
大きくなります。

みなさんお気づきかとは
思いますが、

IPOで最も難しいのは
逃げ時です。

私の場合、例えば
1日目陽線が出てから
2日目にエントリーをした場合、

初値より少し上
逆指値を入れています。

そのまま上に行けば
もちろん利益になりますし
初値付近まで下落した場合は
ロスカットという投資になります。

初値よりも少し上に
逆指値を入れる理由は、
初値ラインを意識している投資家が
多いから
です。

初値を割れてから
一気に下落してしまう銘柄を
これまで多々見てきました。

ですから、初値付近に逆指値を入れると
損失が拡大するリスクがあるので

早めに損切れるように初値より上で
売ってしまうのが安全かと考えています。

逆に、初値を割ってから大きく下げた時が
結構いい投資ポイントになる
時が
多々あります。

これは初値を割って下落した際に
ふるい落とされた投げ売りが出て、
そうした投資家の売りをこなした
ところが上昇のポイントだったりします。

ですから、エントリーポイントとしても
使える時があります。

このように
初日につけた価格をどれくらい割り込むか、
もしくは上昇していくのかを
見ていくとIPOでも十分に利益を出せると
考えています。

ただ、先ほども言った通り、
リスクが非常に高いので
あまり本気でやらないことも
重要かと思います。

ある程度の損失は割り切った上で
ハイリターンを狙っていく
そういう取り組み方をしていただけたらと
思います。

引き続き頑張っていきましょう。

MAX

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