売り時を逃さないために

2021.10.8
Share:

From:MAX(マックス)
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます、
MAXです。

売り時っていつか
ご存知ですか?

上昇相場中に、
まだ含み益が増えると思い
つい保有していたら
いつの間にか含み損に
なっていた。

そんな経験をされたことが
ある方は多いのではないか
と思います。

今日は、
特に大きく上がった銘柄の
逃げ時について

利益確定かもしれないですし、
損切りかもしれませんが
その基準について
お話ししていきたいと思います。

この内容を
知っているかどうかによって、

利益を守れるかが
大きく変わってくると思うので
ぜひ最後までお読みください。

私が思う逃げ時というのは、
出来高を伴った大陰線です。

このローソク足が出た場合は
思考停止で逃げた方が
いいと思います。

勢いよく上がった銘柄が
上昇チャートを描いているのに
途中で上昇を打ち消すような

大きな値幅の陰線
プラスして出来高

それこそ前の水準よりも
大きな出来高が出た場合は
一旦逃げ時ということになります。

いくつか理由はあるのですが、
大きな陰線が出るということは
それだけ売りが出たという
ことです。

株価の上昇のためには
当然買い手がいるわけ
ですが、

それがいても尚
下に大きく振られるような量の
売りが出たということです。

それだけだとまだ、
買い手が少なかった
という解釈もできるのですが、

さらに出来高もついた
ということになると
相当売買が活況になった
ということになります。

そういうことを考えますと
大きな陰線と出来高ができた時
は思考停止で逃げていいと
言えるでしょう。

もちろんその後反発して
上がる場合もありますが、

とはいえ下落というのは
含み益が減るわけですし、

さらにその銘柄を持っていた
大口投資家が売り抜けてしまった
ということも考えられます。

再度上昇して
いくようならそれに
順ずれはいいですし、

どちらかというと
当てが外れて下落し
長期にわたって資金が
拘束されるのを避けたいです。

ですから一度
リスクを下げる意味でも
撤退することをお勧めします。

特にこの傾向は
時価総額が300億円未満で
あればこの形は
出やすいです。

重要なのでしつこいくらい
繰り返し言いますが、

特に小型株の
出来高を伴った大陰線には
気をつけましょう。

常にチャートを見ていられたら
大陰線になるときに売れば
いいですが、

日中お仕事でみられない
方もいると思います。

そういう方は
逆指値を入れて
おきましょう。

逆指値は高値圏で
買いに行った時ほど
必須です。

高値圏で大きく上がっている
ということは下に振られる
リスクも当然大きくなります。

日中の値動きで逆指値を
狩られることもありますが、

それは高値で買っている人の
宿命になります。

そうではなく安いところで
持っている分には大丈夫ですが、

高値で持っている場合は
早めに逃げられるように
逆指値を近くに入れた方が
いいと思います。

それが日中の動きで
狩られてしまった時は
仕方ないと思った方が
いいでしょう。

よりリスクを抑えて
逆指値を入れ取り組む

いいと思います。

最後になりますが、
出来高を伴った大陰線
忘れないようにしましょう。

本日はここまでです。

ありがとうございました。

MAX

関連記事

Pick Up!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です