自動的に株価が伸びる銘柄とは?

2022.2.11
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From:MAX(マックス)

 

おはようございます。
MAXです。

今日は、

「株価が伸びざるをえない構造に注目せよ!」

について話をしていきたいと思います。

ここでは日本株の話をしていきます。

世界経済や米国株が成長している話は、
言われて親しいとは思いますが、

人口が伸び止まって、経済成長が頭打ち
になっている日本でも、実は

伸びざるをえない産業

というものがあります。

その構造に目をむけて投資をしていくと、

銘柄選択に労力をかけなくても、

それなりに成長する会社を
見つけることができるようになります。

今回はその一例について話していきたいと思います。

あなたの銘柄選択にもおそらく役に立つと思いますので
最後までお読みいただけますと幸いです。

■日本の現状

本題の前に、まず日本の状況を見ていきましょう。

ご存知の通り、少子高齢化がどんどん進んでいて、
今は、若年層の人口より、圧倒的に65歳以上の高齢者が
増えている状況です。

このトレンドはあと20年くらいは
ずっと続いていくような形になります。

おむつに注目すると、
紙おむつの売上も子供向けより、圧倒的に高齢者向けの方が
多いです。
これも少子高齢化を物語っております。

■少子高齢化による企業の後継者不足の問題

今回話したいのは、おむつだけはなくて、
もっと少子高齢化の影響を受ける

企業の後継者

という問題があります。

日本は世界で、最も企業の寿命が長い国であり
これはとても素晴らしいことである反面、
経営者も高齢化しやすいという問題もあります。

実際、企業の大小に関係なく
70歳以上の経営者(社長)がかなり存在しています。

そういった社長は、引退したいという気持ちをもっている一方、
まだ現場に立ち続けています。

この理由は後継者がいないからです。

全ての企業に当てはまることではないですが、
後継者づくりに困っている経営者はかなり多いです。

色んな事情もあり、単に子供や他の人を立てればいいという問題でもないです。

なので

優良企業なのに、後継者不足で倒産せざるをえない

ということも起こってしまいます。

■後継者不足の解決策M&A

こういった問題に対処するには、

政府がすすめるM&Aがあります。

つまり合併して効率化していくということです。

企業は合併することで当然規模も大きくなりますし、
力もついてくるでしょう。

さらに、日本自体、中小企業が多すぎるという問題もありますので、
もっと統合していって、より効率的に経済活動をしていった方が、
国益という観点からも悪くありません。

なのでその恩恵を受ける分野が

M&Aの仲介

になります。

ここは伸びざるをえません!

M&Aも目立った上場会社がありません。

大きなのころですと例えば、

6080のM&Aキャピタル
2127の日本M&Aセンター
6196のストライク

といった銘柄があります。

これらで日本のトップ3を独占しているような状態に
なりますので、
その銘柄に投資するというのは一つの手かもしれません。

もちろん、これは銘柄推奨ではありませんので、
その点は注意していただきたいところです。

実際、業績面を見ていただくと、右肩上がりに伸びているのがわかります。

直近では、日本M&Aセンターは結構落ちてはいるのですが、
マザーズやハイテク株のような過熱感といったものはありません。

なので、順調に伸びていて、かつ一過性の需要ではなく、
構造上、需要が発生せざるをえないところまで来ている業界になります。

そういった息の長いテーマの企業を選んでもらうと、
もしかしたらいいことがあるのかもしれないです。

■大化けする銘柄の見つけ方

あくまでM&Aは一例ではありますが、

今の日本現状からみて、構造的に伸びざるをえない業界、
その中でも恩恵を受ける会社はどこかという観点で探していくと、

大化けする銘柄を見つけられると思いますので、
是非参考にしてみてください。

今日も一日相場頑張って行きましょう!

ありがとうございました。

 

-MAX

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