トレードの準備運動!眼のトレーニングとは?

2017.1.11
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From:奥村尚
都内の自宅にて、、、

みなさん、オプトメトリーという言葉をご存知でしょうか?

眼を科学し眼をうまく機能させ、
視る力をUpする分野の学問を指します。

人間が得る情報の80%は目から入りますから、
視る機能を向上させることは、大変に重要です。

投資においても、情報を取るのは
ほとんどが眼からになります。

本日は趣向を変えて、投資をするための
準備運動とも言うべき眼のトレーニングについて
お話したいと思います。

眼なんて、トレーニングしなくてもちゃんと使えているし、
きちんと見ているぞ、そうか、視力を良くするトレーニングかな?

と思ったあなた、少し違います。

視力はC環(フランスの医者の名前をとりランドルト環ともいいます)を
使って、目で見る分解力を片目ずつ測定し
数値化するもので世界共通の視力検査なのですが、

これはいわば静的特性といえます
(ここでは、センサー物体としての「目」を、
 人間の視覚を伴う時の「眼」と意図して区別します).

オプトメトリーが説明するのは動体視力であり、
その習得や向上のためのトレーニングです。

このノウハウでトレーニングを行うと、
見る力を向上させることができます。

こうしたトレーニングをビジョントレーニングと呼んでいます。

たとえば、本を読むとき、
行の端まで読むと次の行の先頭文字に焦点を移動しますね。

次の行が瞬時に定まらないと、本を読む効率が下がります。

また、たとえば携帯電話を見ながら歩くときは、
至近距離の携帯電話と歩いている道を同時に

(より正確には、短時間で焦点を切り替えながら)
使いこなす必要があります。

映画館で前の方に座ると、
左右の字幕を読むとスクリーンに集中できないし、
スクリーンに集中すると字幕が読めない事もあります。

スピードのあるボールが近づいてくる時に、
それの中心に正確に当てるスポーツは

テニスや野球のように多いのですが、
これも動体視力に関係します。

最近すたれた感がありますが、3Dテレビも、
左右で目の連動がわるいと立体感が上手に得られません。

その他にも、あらゆる局面でモノを視るというのは
目を開けている限り常時あるといってよいでしょう。

トレーダーであれば、板やチャートを切り替えながら
見ていくことも多く、普通の人より眼を酷使しているかもしれません。

ですが、眼を鍛えると意識している方は
ほとんどいないのではないでしょうか?

僕が時々行うセミナーでも、
短時間で簡単なトレーニングを行ったりする事がありますが、

家庭用のゲームでも、ビジョントレーニングとして
通用するものがあります。

普段の生活や仕事でも役に立ちますし、
仕事力や運動能力もUpします。

株式トレーディングにも有用ですので、
今後トレーニング方法や効能などを
時々紹介してゆきたいと思います。

案外眼のストレスにも効くんですよ。

それでは、次回をお楽しみに。

奥村尚

PS.
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投資は勉強する部分も多いですが、
結局は利益を出してこそです。

スクリーニングを使った銘柄選定は
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奥村尚
奥村尚
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・マーケット アナリスト ・マーケットの魔術師 20兆円もの運用資産をもつ米国大手ヘッジファンド株式投資部門スーパーバイザー、自身も日本でヘッジファンドを主宰。日本証券アナリスト協会会員。 1987年、都立大学大学院工学研究科修了(テーマは人工知能)。日興証券入社。投資工学研究所にて、数々の数理モデル開発に携わる。スタンフォード大学教授ウィリアム・F・シャープ博士(1990年ノーベル経済学賞)と投資モデル共同開発、東証株価のネット配信(世界初)なども手掛ける。 2000年 東証マザーズ上場第一号のインターネット総研で金融事業を統括。 2002年 イスラエル天才科学者とベンチャー企業設立、人工知能技術を商用化し空港に導入。 2004年以降は、金融業界とIoT業界の交点で活躍。最先端の人工知能とアナリストの相場適応力を融合させた投資モデルMRAを完成し、内外の機関投資家に提供する。この投資手法は、最低25%/年以上の収益を「MRAを使う誰にでも」もらたしている(一度も元本割れなし)。 2015年 個人投資家へMRA情報提供開始、さらに投資塾を通してお金の知識を広め、ゆたかな生活の創造に貢献している。 趣味は、オーディオの機械いじり。ワインやウィスキーをたしなむこと。スポーツも好きでスキー、スケートは自称特級(そんなものはない)、エアロビック競技を10年ほどやっている(NAC マスター男子シングル 9連覇中、2014-2016日本選手権千葉県代表)。ただし、「かなずち」であり、球技も苦手である。

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