ウォーレン・バフェット

2015.3.31
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From:中野英
都内のカフェより、、、

珍しく、外で記事を書いています。

自分にしては非常に珍しいです。

ナゼかは分かりませんが、普段と
違ったことをしてみようと思い立ちました(笑)

そこで、普段はあまり行かない、
オシャレなカフェで記事を考えています。

落ち着きません・・・。

しかも、近くの席で、
カップルが喧嘩をしているようです。

全部は聞こえませんが、
どうやら、彼氏が浮気をしたようで、
その日のことを白状させられています。

だいぶ緊迫していて、
刑事ドラマの取り調べみたいですよ。

自分まで取り調べを
受けているような気分に。

普段、しないことをすると
思いもよらないことが起こりますね。

今更ですが、自分も白状することが
あるかもなと思い出しました。

10年少々の間、
ディーラー人生を歩んできた中で・・・

 
※チャートという物を参考にしたことが、
一度もありませんでした(笑)

 
いや、そもそも・・・

 
※ 見ることがなかった

 
・・・と言った方が正しいかも。

 
板を見て取引することに、
夢中になっていたからかもしれません・・・(゜Д゜;)

 
チャートを見ようにも、
パソコンがなかったから
かもしれません・・・(ノД`)・゜・。

 
チャートを見る必要がない
相場だったのかもしれません・・・

そんなわけない_(._.)_(笑)

チャートを《書いて》学んだのは、
前回のブログで書いた・・・

 
※入社一年目の、
最初の部署での9か月間

 
・・・その間だけです。

 
そんなディーラー人生だったので、
《一目均衡表》の詳しい中身を知ったのは・・・

 
★ ディーラーを辞めてから

 
《MACD》《グランビル》《ダウ理論》etc.全て、
『初めて知る』どころか『初めて聞いた』のが・・・

 
☆ ディーラーを辞めてから(笑)

 
移動平均線すら、
見たことはなかったです(´・ω・`)

 
ただ、毎日相場を見て、
チャートが自然と頭の中に
形作られるようになったのは間違いないです。

 
毎日板を見て、板からその日の動きが
分かるようになったのも間違いないです。

 
現役ディーラー当時も、
今の活動においても・・・

 
※ 天才肌

 
・・・そう言われます。

 
それは、同時に・・・

 
★ 変わった人間

 
・・・とも言えるのですが(ノД`)・゜・。(笑)

 
なので、相場の世界に
踏み込む上で、知識など
《ZERO》でも構わないのです。

 
ただ、《楽しみ方》を
知ってほしいのです。

 
それさえ知れば、あなた独自の
歩み方で、自ずと成長していきます。

 
別に、他人の声は、
気にしなくて構いません。

 
世界を代表する
トップアスリートの《イチロー》。

 
そんなイチローも、今は亡き、
当時オリックスの監督だった
《仰木監督》の・・・

 
※自由にやっていいぞ。
どんな成績でも、今年
一年は絶対に使い続けるから。

 
・・・その一言がきっかけで、
大きく羽ばたいたと聞きます。

 
《一方的・画一的》に学ぶだけではなく、
そこから独自の道を歩んでください。

 
そこから始まるのが、本当の・・・

 
☆ トレード人生

 
・・・《人生の楽しみ》の一つを、
ぜひ手に入れてください(^◇^)

 
今日は、最近はまっていることの

一つである・・・

 
☆ 四季報

 
・・・その楽しみ方を
書いてみたいと思います。

四季報というと、
印象としては・・・

 
※ 数字の羅列

 
・・・そんな感じでしょうか?

もちろん、業績の伸び率・
ROE・自己資本比率etc.・・・

それは欠かせない要素で、
もちろん自分も見ます。

でも最近はまっているのは・・・

☆ 事業内容・取引先etc.

つまりは・・・

※ どんなコストがかかり

※ どんな収益があり

※ どんなリスクがあり

※ どれだけの成長余地があるか

『一人の経営者になって、会社の
ことを考えてみる』ということです。

身近なところで、コンビニだったら、
《セブン&アイ》《ファミリーマート》、
他にも色々あります。

ただ、数字だけではなくして・・・

※ コスト

※ 収益

・・・そんなことを考えていくと、
《セブン&アイ》の強さが分かってきます。

それとは逆に、近所に、
古書・新書・CD・DVDレンタルの大手が
進出してきた時、お客様の人数を見て・・・

★これ、絶対に採算取れてないだろう

・・・そう思っていたら、気付かぬうちに
撤退して、お店が消えていました(゚Д゚;)

シンプルに、《家賃・光熱費・人件費》と
《単品当たりの粗利》×《推定販売数》を
計算してみて、利益が出なかっただけなのですが(´・ω・`)

そんな目線で見てみると・・・

※ この増益率は、どのセグメントが
原動力になっているのか

※ 逆に、業績が落ちるリスクは、
どこに潜んでいるのか

※どこかに、成長の
可能性が秘められているか

・・・色々なことが気になってきます。

もし四季報を見て気になる会社があったら、
さらなる会社の情報を得て、投資に
役立ててみてほしいと思います。

もしかしたら、いつか、あなたも
なれるかもしれません・・・

☆ ウォーレン・バフェット

・・・その人のように。

中野英

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