IPO初値買いのタイミングとは?

2018.12.30
Share:

From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。
谷口です。

毎年恒例と言われていた
クリスマスラリー

ついに暴落の最終章である、
セーリングクライマックスが
見られましたね。

25日に大きく下落したことで
売りが出尽くしたと考えられます。

再び下がる場面もありましたが、
27日から大きく回復しました。

28日は仕事納めで
上値は重くなりましたが、

底で拾えた方はしっかりと
利益が取れたんじゃないでしょうか?

逆に、この相場の特徴を
事前に知っておかないと、

余計なトレードをして
含み損を抱える危険性もあったわけです。

今話題のIPO投資についても
同じ傾向の動きが見られます。

このところ初値が伸びなかったIPOですが、
毎年12月はたくさん銘柄が上場するために
初値が伸びにくい特徴があります。

ソフトバンクの上場と相まって
注目が多かった分、
話題になりやすかったですね。

IPOをやっていないと、
初値が伸びないのは異常と表現されますが、
12月は元々伸びにくい時期です。

そして、このように大きく下げたときが、
実は初値買いに向いているタイミングなんです。

本来の価値よりも安く寄り付くので
元の価格に戻る動きを
取りに行けばいいんですね。

1月、2月はこの戻りが起きやすい時期なので
利益も取りやすいと言われています。

ですが、盲信もいけません。

上がりやすいからといって
適当なタイミングで買ってしまうと

たまたま押し目のタイミングを掴んで、
含み損を抱えてしまうことが多いです。

全体が弱気で下げている間は、
しっかり下落を待ってから買いに行くことで
安定して利益が取れます。

目先の値動きに惑わされず、
全体の動きを俯瞰して、

きっちりと入るべきタイミングを
見極められるようになってください。

日経のセーリングクライマックスが来たことで
2019年の1月は上昇が予想されます。

今まで以上に慎重な取引をしていきましょう!

谷口洋章


P.S.
今回お話したように、
事前に相場の癖を知っていれば、
12月の難しい相場でも利益が取れます。

残念なことに多くの日本人は
金融知識を持ち合わせていないことで
損をする人が多いのです。

他人よりも賢く、堅実に資産を形成できる方法を
セミナーで直接教えておりますので、

情報を知りたい方は今すぐお席を確保してください

https://japan-i-school.jp/sl/kihara/seminar_190121/
※10名限定

The following two tabs change content below.
谷口洋章
谷口洋章
・ジャパンインベストメントスクール講師 ・専門分野:IPO投資・日経オプション取引 得意とする取引は、IPO投資や日経オプション取引。 7年前から、誰でも出来る投資法の普及を前提に、IPO投資のシステム化を確立させ、自身での実践もさることながら、これまで約1,000名以上の個人投資家の指導に携わる。騰がるIPO株だけ見極める手法を実践することで・・・ 勝率98%、平均騰落率180%、年間当選本数平均12本の実績。さらに、上場後のセカンダリー投資で年間80%の利回りを出す手法を確立させ、セミナー参加者から、多くの成功者を生み出す。
谷口洋章
最新記事 by 谷口洋章 (全て見る)

関連記事

Pic Up!

One thought on “IPO初値買いのタイミングとは?

  1. オレンジ計画をルーズベルト大統領が立てて、戦争してアメリカが儲かり、アメリカのヘッジファンドとトランプ大統領が上手で私にー148万円損させ、アメリカの諜報員が報せ、損ばかりさせ、攻撃ばかりしてくるから、株はしなくても生活できるから、やめた方がいい。だから、8割も日経株価の取引をアメリカ人がしてくる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。