これ一つでトレンド予想ができます。どのテクニカルでしょう?

2015.9.7
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From:不動修太郎
都内の自宅より、、、

例年なら残暑が厳しい時期ですが、
今年は雨が多いですねえ。

湿度が高く、蒸し暑い日が
まだまだ続いていますね。

私の、ランニングも、
ランニングではなく、
ウォーキングになっています(笑)

先日、外をウォーキング・・・
ランニングをしていたときに、
道端で大きな大きなバッタを見つけました。

都内では、見たことがないくらいの
大きなバッタで、都内にもまだまだ、
自然が残っているのかと感心しましたね。

エコと叫ばれて久しいですが、
私も、FXで稼いで、地球のために
何かできたらいいなと、壮大なことを思ったのです。

思ったのはいいのですが、壮大過ぎるので、
あなたと一緒に、大きなことができたらいいなと、
今日もテクニカルをお伝えしていきます。

テレビでたまに相場解説など
ご覧になることはあるでしょうか?

その時にしばしば登場するのは、
ローソク足と移動平均線のチャートです。

移動平均線は過去のある一定期間の
終値を平均した値を結んだ曲線です。

マスコミで平均株価などの
値動きを説明する場合に
75日とか200日といった長い期間の
移動平均線が出てくることが多いと思います。

なぜだと思いますか?

数か月間にわたり、上がり続けている
相場であってもその期間を1日、あるいは
1時間に区切って細かく見ると小さな
上げ下げを繰り返しています。

ですから、短い時間の相場だけを見ていると
数か月単位の平均的、長期的な傾向が
見えにくいからなのです。

移動平均線は短い時間の上がり下がりの
でこぼこを平均し、長期的に上がっているか、
下がっているのかという傾向を分かり易くしてくれます。

移動平均線はとても基本的な
テクニカルではありますが・・・!

実は、、、

この、移動平均線を使いこなすと、
それだけで、トレードすることも
できるんですよ!

それでは、さっそく
実際のチャートで予想してみましょう。

図1は、ユーロ/ドルの日足のローソク足に
平均期間100日移動平均線を重ねたチャートです。

図1
(図1)

黄色い曲線が移動平均線です。

このチャートの前半ではユーロは
小さく上がり下がりを繰り返し、
後半では大きく下がっていますね。

黄色い移動平均線が右肩上がりなら相場が上昇、
逆に右肩下がりの所では、下降と予想します。

チャートの上に移動平均線による
予想を書き込みました。

青い矢印が上昇、赤い矢印の期間が
下落と予想されます。

移動平均線により、ほぼ正確に
相場が予想されていることが分かりますね。

ただ、移動平均期間が100日と長いので、
売買のチャンスが少ないです。

では、次に移動平均期間を先ほどの
4分の1の25日にするとどうでしょう?

先ほどの図1と同じチャートに移動平均期間が
25日の移動平均線を載せたのが図2です。

図2
(図2)

同じようにチャートの上に移動平均線による
予想を書き込みました。

今度は、売買のチャンスが増えていますね。

一般的に移動平均線は平均期間を
長くすればするほど予想の的中率が
上がります。

逆に平均時間を短くすれば、
相場予想の的中率は少し下がりますが、
一方で売買の回数が増えるので、
儲けるチャンスが増えます。

ですから、予想の正確さと売買のチャンスの
バランスを考えて平均期間を
選べばいいのです。

今回の記事のように最近の
チャートに移動平均線を表示させ、
平均期間を長くしたり短くしたりして
相場を正しく予想でき、しかも利益が大きく
なるように調整することが大切です。

移動平均線に限らず、テクニカルは
最近の相場で儲けが出るかどうか、
自分自身でよく確認することが
重要なのです。

不動修太郎

 

今日も私の記事を読んでくださって
ありがとうございます。

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これ一つでトレンド予想ができます。どのテクニカルでしょう?へのコメント

    1. masaさん、有難うございます。
      ええ、まずは分りやすいテクニカルを使いこなすのが、
      早道でしょう。

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