一番使えるテクニカルとは!?

2021.4.2
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From:MAX(マックス)
自宅のトレーディングルームより、、、

おはようございます、
MAXです。

皆さんテクニカルを色々試されながら
トレードをしているかと思うのですが、

こんな経験はありませんか?

「いつも使っているテクニカルパターンが
上昇でも下落でも当てはまってしまい
どちらに株価が動くかわからなかった。
」

こういうことがあった方には特に
参考になる話かと思いますので
ぜひ最後までお読みください。

テクニカルといいましても
様々あることは皆さんご存知かと思います。

いずれにも共通するのが
投資先の銘柄が今後どうなるのか、
というのを占うのがテクニカル指標の
共通項かと思います。

チャートから判断するものもあれば
様々な銘柄を組み合わせた指数から
判断するものまであるでしょう。

こうした中から
ズバリ私が最も信頼しているテクニカルとは
騰落レシオです。

指標といった方がいいかもしれませんね。

騰落レシオというのは
値上がり銘柄と値下がり銘柄の割合から
売られすぎ、買われすぎを判断する指標
になります。

確認方法は下記を参考にしてみてください。
https://nikkei225jp.com/data/touraku.php

この指標は信頼していいかな、と
現時点で思っています。

というのも、いくつか理由はあるのですが
他の指標はさまざまな解釈ができてしまう、
というのがあります。

例えば空売り比率という指標は
名前の通り売り注文における空売りの割合
を示す指標になるわけですが、

空売り比率が高い時は
株価が大きく下げている
時に高くなる傾向にあるのですが、

空売りは必ずどこかで買い戻しを
しなくてはならないので
買いのエネルギーが溜まっている
という解釈もできるわけです。

さらに移動平均線を一つとっても
そもそもどこでタッチするか、や
そのあと抜けるかどうかというのは

需給や、そもそもの株価水準、
トレンドなどの様々な条件に
左右されたりしてしまうのです。

他にもティック回数や恐怖指数など
様々な指標があるわけですが、

このように他の指標は、

複数の側面で解釈が可能であったり、
結果論的に出てくる指標だったり、
安定しない指標だったりする
と
わかると思います。

しかし、騰落レシオというのは
その日の値上がり、値下がりの数を
元に算出されているので

その日の実態を反映している
指標になっている
と考えています。

実際に騰落レシオの売られすぎライン
と言われている80あたりの水準を
みてみますと、

結構相場の反転のラインを示していたり
することがわかります。

ですから短期というよりは
中長期的な使い方になるかもしれないですが
騰落レシオは有効かなと思います。

とはいえ、
70が底と言われている騰落レシオですが、

歴代の暴落時には
40まで落ち込むことがあったり、

値上がり、値下がりを反映しているとはいえ
1%ばかりの値上がり、値下がりなのか
3%以上の大きな下落の銘柄がたくさん含まれているか

などでも全然市場全体の見通しが変わってきます。

ですから他の指標とも合わせて考えることは
もちろん重要です。

いずれにしましても
比較的正直な指標かなと思っています。

騰落レシオをぜひ活用してみてください。

それでは引き続き
頑張っていきましょう。

MAX

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