日本という国を最大限活かしたマル秘金融テクニック(後編)

2024.4.12
Share:

こんにちは、ケン藤田です。

「お金持ちになるために何が一番重要か?」
という質問に対する私の答えで、

「ゲームのルールを理解し適応する」
ことが最も重要で、

私たちが住んでいる日本で、
お金持ちになるため、
資本主義のルールの中で、

メリットとして最も活用できることは何か?

『借入金利が非常に安く、借り手への保護が手厚い』

というルールがあることだと、
前回のブログでお伝えしてきました。
(まだ見られてない方はそちらをからご覧ください)

本日は、

①具体的にそのルールを活用すると、
どの程度のメリットが得られるのか?

②どんな借入の選択肢があるのか?

についてお話していきます。

①具体的にそのルールを活用すると、
どの程度のメリットが得られるのか?

実際に例を出しながら比較すると分かりやすいと思います。

イメージの湧きやすそうなところで、

パターン1:
自己資金1000万円で運用するAさん

パターン2:
自己資金1000万円に加えて、
1000万円を金利2%10年返済で借入し、
合計2000万円を運用するBさん

実際に図解で比較してみましょう。

Aさんに比べBさんは、
10年後に借りた元金の返済が終わった後に、
680万円(+26%)もの差が出てることが分かります。

この差は大きいと思いませんか?

さらに元金返済は行わず、
金利のみ支払っていくパターンで試算すると、

10年後には借り入れた1000万円を引いても、
資産総額は3869万円まで膨れ上がります。

このような方法を使って世界の富裕層たちは、

「自力で貯めたお金を運用してる人」
とは比べものにならない速度で資産を増やしています。
(Aさんと比較した場合以上の差があります)

ただし、
・安定して利回りを獲得できる投資先の確保
・金利上昇などのトラブルにも対応できる資産額
などが無ければ、
リターン以上にリスクを負ってしまうかもしれません。

②どんな借入の選択肢があるのか?

では、
実際に私たちが同じ資産運用戦略を取ろうと思った場合、
どのような借入の選択肢があるのでしょうか?

まず一番の選択肢は証券会社からの借入です。

特定の証券会社では、
金利1〜2%/年程度の費用で、株など証券を担保に
投資をするための資金を貸りることができます。

私も実際に借り入れした資金で投資商品を購入し、
通常よりも高いリターンを得ています。

一般的には富裕層向け(預入2〜3億円以上)ですが、
証券会社によっては1000万円単位からでも可能です。

・・・とはいっても、
対応している証券会社の情報も少ないですし、
実行に移すのは自力ではなかなか難しいかもしれません。

身近なことで実質的に同じ効果が期待できることは、

「借入金で買えるものは借入で買い、
 自己資金は資産運用に充てる。」

ということです。

実行しやすいところでいうと、

・住宅ローンの繰上げ返済はしない
・奨学金の返済は可能な限り延ばす
・車は可能な限り自己資金を出さず買う
・その他にも低金利(0〜3%程度)で
ローン組めるものはローンで買う
・事業をする際には運転資金は借入金で、
純資産は借入・運用の原資として使う。

上記のようなことは取り入れやすいのではないでしょうか。

ぜひ、この戦略を取り入れて、
あなたの資産形成を加速させてください。

今回の記事も、あなたの資産形成のヒントになれば幸いです。

世界の経済的成功者たちから教わり身につけた資産構築の常識を
今後も発信しますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、また。

ケン藤田

関連記事

Pick Up!

One thought on “日本という国を最大限活かしたマル秘金融テクニック(後編)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です