チャートが別人に変わる時

2017.4.2
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From:高橋陽子
銀座のカフェにて、、、

先日のことですが、パスポートの
有効期限が半年を切ったので
パスポートの申請をしてきました。

そこで、10年前のパスポートを
持参し、新しいパスポート用の
写真を撮り、申請の為に
順番待ちをしていた時のことです。

あまりに暇なので、前のパスポートの
顔写真と、つい先日撮った写真を
見比べてみたのですが。

あれっ?これって別人~(大汗)

10年前の写真ですから当たり前なので
しょうが、あまりの別人ぐあいに

自分の事ながら「整形したんじゃないの?」
と思うぐらいの別人度数です。

よくもまあ、出国や入国の際に
スルーできたものだと思います。

海外の入国検査官は「10年の顔の変化」の
想像する人並みはずれた能力を
持つことの条件のひとつなのでは?

と感じますね~。

新しいパスポートを取得して、現在の
写真を見て。

10年後の更新時に、またまた別人に
ならないように、努力しようと
固く心に誓いました(汗)

別人といえば。

銘柄のチャートも、トレンドや
相場の状況で「別人」と思われる
チャートに変化しますね。

値動きやくせなど、チャート分析し
売買するのですが、何かの拍子に
すっかり違うチャートに変化してしまうのです。

上昇トレンドが下降トレンドに変化。
なんて生易しい、分かりやすい変化ではありません。

ローソク足の形や動き、あらゆるテクニカル分析も。
前とは全然違う。

そんな事態があります。

そこで思うのです。

「プレーヤーが変わった」と。

その銘柄を売買するプレーヤーが
総入れ替えに近い状態になったのです。

だから値動きも何もかもが違う。

相場は人が動かしています。

人の意思が入るものです。

参加者の全体の総意が株価を変化させます。

そこに参加するプレーヤーの意思が
分かるチャート。

こういうチャートがあったら。
大事にしてあげてください。

何故なら、値動きが分かる
魅力的なチャートになるからです。

つまり、勝ちやすい銘柄となります。

そこで利益を取っていけば良いでしょう。

ただし、前に書いたように、急に
プレーヤーが変化することがあります。

そうなると、もう分析どころでは
なくなる場合もあるのです。

そうなったら、さっさと別の銘柄に
切り替えましょうね。

相場でのプレーヤーの変化は常に起こります。

是非、その変化にも敏感に反応して
いきましょうね(^^♪

高橋陽子

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チャートが別人に変わる時へのコメント

  1. 日経は短期、中期、長期線全て下向き かつ前日の日足は大きな陰線で終値は、全ての線を下回っています。週明けの基調は、この下げモードをひきづり1月18日に付けた安値を目指してトライして その後安値もみ合いの分け目となると見ています。そこを割れば、さらに一段の大きな下げになるし もし割らずに反転すれば 長い下ひげをつけた日足になると思います。従って作戦は、日中のもみ合いの終点での高値更新では買い、安値更新では売り仕掛けとします。エントリー後の思惑と外れた動きには、損切りの徹底と 遅くても引けには手仕舞いをします。

    1. mmuroneさん
      コメントありがとうございます!
      そこまで分析できれば、あとは利益を出すだけですね(^^♪

  2. いつも大変貴重なアドバイス有難うございます。株の事ばかり考えていては偏狭的になり冷静な判断が出来なくなるので、先生のように日常生活に落とし込んだ考え方が出来るといいですね

    1. 高橋さん
      コメントありがとうございます!
      トレードといえど日常の一部です。
      常に接しているからこそ、プレーヤーの変化も
      分かります。
      変化に応じて利益を取っていきましょうね(^^♪

  3. playerが変わったり、ずっといる人でも
    相場の変化に合わせて手法を変えたり
    しているかも、って思うことあります。

    1. Cさん
      コメントありがとうございます!
      その思いが大事ですね!!
      そこを深堀りすれば、利益を取ることは
      そんなに難しくはありませんよ(^^♪

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