必ず見るべきテクニカル指標とは

2021.8.13
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From:MAX(マックス)
都内のトレーディングルームより、、、

こんにちは、MAXです。

テクニカル指標というのは
さまざまあって、
どれ使えばいいのか迷いますよね。

正直銘柄によっても
変わってくると思います。

しかしテクニカル指標を
たくさん見れば見るほど
勝率が上がるかというと
そういうわけではないと思います。

売買シグナルや証拠は
いくつかあってもいいと思いますが、
後々検証ができなくなるのが
難点になってきます。

さまざまな指標を使っていると
どの指標が問題があって
エントリーチャンスを逃したのか、

条件にはあっていたけど
たまたま決算シーズンなど
不規則な地合いでうまくいかなかったのか
などさまざまな要因が考えられます。

この時どのテクニカル指標が原因で
なぜ間違えたのかという
原因の特定が困難になって
次の売買に経験を活かしにくく
なってしまいます。

そこで私がテクニカル指標について
どのように考えているか
と申しますと、

基本は3つだけでいいと思っています。

3つというのは
人が一番親近感を持ちやすい
数字ではあるんですが、

この3つというのは
後で検証しやすいという理由も
あります。

具体的には何かというと、

25日移動平均線
出来高
乖離率(25日移動平均)

の3つです。

人によって色々違うと思いますが、
参考にしてみてください。

まず、25日線というのは
最も一般的な移動平均線
であり、

読者の皆さんの多くが
1週間から1ヶ月程度の
スイングトレードかと
思いますので、

サポートラインになりやすい
という特徴があります。

なぜなら25日線は多くの方が
意識しているので
このラインで止まることが
多くなっているためです。

そしてなんといっても
出来高です。

やはり勢いよく上昇する
株というのは、

たくさんの注文が入りますから
それを定量的に示してくれるのが
出来高になります。

これは欠かせない指標だと
思います。

そして乖離率です。

これは今の株価が
平常時に比べてどれくらい
加熱しているのか

もしくは売られすぎかどうか
というのをみていく指標に
なります。

新興銘柄だと
一回資金が入ると、
乖離率が加熱の水準のまま
推移していくこともあります。

こういう時とかでも、
今買われているから強い
という判断もできますし、

普段は株式チャートを見て
いなかったとしても、

乖離率が上がってきた時は
注視しておこうなど
大事な局面を見極めることができます

さらに、普通に考えたら
加熱しすぎ、上昇しすぎだと
いうような異常な値動き
見極めることができます。

そういう意味でも、
力の入れどころがわかるので
乖離率もぜひ参考にしてみると
良いと思います。

私はこのような指標を見ていますが、
使い方であったり
銘柄によっても変わってくる部分が
大いにあると思いますので、

指標は自分のうまくいくものを
参考にすれば良いと思います。

ただ、冒頭にもいった通り
3つくらいの指標で
良いと思います。

それは後で
どの指標がうまくいかなくて
エントリーを逃したのか、
誤ってエントリーしたか
などが検証できますし、

シンプルなので銘柄や
エントリータイミングを
迷わない
などの理由からでした。

夏枯れ相場とも言われますが、
こうしたことを参考に
頑張っていきましょう。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

MAX

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