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年に1度のIPOラッシュ到来!

2017.11.12
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます。

谷口です。

早いもので来月はもう12月…

とうとう、年に1度のIPOラッシュが始まりました!

今の時点で9銘柄が上場決定となり
承認待ちが2社で計11社という活況ぶりです。

抽選は当たりやすくなりますが、
上場数が多くなると
初値が抑えられるデメリットもあります。

下がる銘柄も出やすいので、
その可能性を考慮し、
しっかりと調べてから申し込みをしましょう。

そして…

初値が抑えられるという事は
本来の初値価格より安く始まる可能性大!

つまり、
セカンダリーにも絶好のタイミングなのです。

【12月上場予定日】
12月7日 Aはるか 6559
12月12日 一家ダイニン 9266
12月12日 カチタス 8919
12月13日 SGHD 9143
12月13日 ViSCO 6698
12月13日 マツオカ 3611
12月13日 グロバルリン 3486
12月14日 アルヒ 7198
12月14日 LTS 6560

【承認待ち】
12月15日 イオレ 2334
12月15日 ハナツアージャパン

以上が12月のIPO銘柄情報となります。

さて、日経平均は怒涛の爆揚げも一段落し
押目に向かって下落し始めたようです。

ダウ平均やドル円は
分かりやすい押し目を付けていますので
これから再上昇にも期待したいところです。

225は大きく出来高を伴っての十字足から、
一転、下落かと思いきや
金曜は陽線で終わっています。

まだまだ買い意欲は旺盛ですね。

東証の売買代金も1日3兆円を超えていますから、
海外マネーが相当入ってきているのでしょう。

一旦押目の後、再上昇となれば
年内25,000円もターゲットでしょうか。

ここまで、この急激な上昇に
付いてこれなかった人も多いと思いますが
チャートを見てみると
まだまだ出遅れている銘柄がたくさんあります。

大型銘柄がもたつくと、
小型銘柄に資金が入ってきます。

今後はIPOや小型銘柄は
絶好のチャンスになるかもしれません。

上場ラッシュとの相乗効果で、
ますます、目が離せなくなってきました。

谷口洋章

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判断に使うのは“これ”だけです

2017.11.11
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From:ウルフ村田
自宅のトレードルームより、、、

おはようございます。
ウルフ村田です。

今週の相場は大きな波乗りのように
激しい動きでしたね。

最近、本当に多くの方から
「日経平均はどこまで上がりますか?」とか、

少し前の選挙の時には
「自民党が勝ったら株価は上がりますか?」とか、

とにかく株価予想の質問をよく聞かれるようになりました。

株の講師として表に立っている以上、
私に聞きたくなる気持ちも分かるのですが、

事実を申し上げますと、、、
 
 
私、予想なんて全然しません!
 
 
全くしないことは無いですが、
そもそもどちらに転ぶか決めていないのです。
 
よく考えてみてください。

今後の株価やら景気やらを
正確に予想して当て続けるなんて、
一部の才能ある人にしかできないことです。

テレビに出るような評論家やアナリストさえ
外してしまうのです。
 
そんな高難度の中で
私が予想しても何にもなりません。笑

だから、自分で予想するよりも、
本当に限られた・信用できる人の予想を
聞くようにしています。

その人たちが何を言っているか聞きながら
パターンをいくつか想定するんですね。

実際、その人たちの話をよく聞いていると、
「秋から株価はこうなるね」って
鋭い観点でプラスの意見もマイナスの意見も出ます。

  
ただ、ここで大事なのは、
そこで出た予想を盲信しないこと。
 
 
パターンをいくつか想定して、
どちらに転んでもいいように
対策するのが大切です。

このスタンスは、
20代で投資を始めた時から変えていません。

ちなみに、
20代の頃は銀行員だったので、
ゴールドマンサックスや
リーマンブラザーズといった

その世界に通じている人から
今後の景況について聞かされていました。

今思うと、
インターネットがなかった当時は、
限られた人しか聞けない貴重な情報でしたね。
 
 
ところが、今は
インターネットにより誰でも情報に
アクセス出来る便利な時代です。

ネットでの情報収集の話をすると、
「なんだ、村田さんパクリですか!!」って
思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、

パクリとかではなくて、、

形はどうあれ
独りよがりで予想するより
人の声に耳を傾ける方が
よほど賢明だと思っています。
 
インターネット上には

みんながどんな予想をしているか?
みんながどう思っているか?

プロからアマまで
生の声がゴロゴロしています。

特にFXのトレーダーは
結果次第で為替が動く
重要指標を気にされるそうですが、

よほどの天才以外は、
人が何を言っているのか横目で確認をして
 
 
「分からなかったらポジション取らない」
のが賢い選択だと思います。

知り合いの有名為替トレーダーと
ロンドンでご一緒させて頂いた際にも

自分のトレード画面より、
隣の人の画面を見まくっていました。笑
 
 
最近いい成績出している人が何をしているか?
とにかく上手い人のまねしよう~ということですね。
 
 
実際、ネットがない時代から
私も上手なトレーダーの友人と
電話で連絡を取りながら、
日々情報交換をしていました。

もちろん、
それは仕事中に頻繁にできるわけではないし、

私は事務がとにかくできなくて
周りに苦労を掛けていたので、

見つかったら上司に殴られていたでしょう。笑

だから、今の世の中は情報収集を
本当に気軽にできますし、

予想に対して盲信は避けつつも、
この環境はぜひ生かしてほしいですね。
 
 

ウルフ村田

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実践!高値圏を乗り切る「防寒対策」

2017.11.10
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From:高橋陽子
都内のカフェにて、、、

日々、寒さが増してきましたね。

今年の防寒対策はどうしよう!
と、戦々恐々としています。

皆さんはいかがでしょうか?
防寒対策はしていますか?

手袋や、マフラー、防寒下着に
コートや自宅用の防寒着などなど。

ストーブや寝具など、
室内も防寒仕様にしなければなりませんね。

日本は一年の気候の変化があります。
なので、夏は身体を冷やす対策が必要ですし
冬は温める対策が必要です。

これが、一年中常夏ならば。。。
基本的にモノや服は半分で済んでいいなぁ。

なんて、考えるのは私だけでしょうか?

夏なんて、Tシャツで過ごせますから
ほーんと気が楽ですね。

しかも。
私は大の「冬嫌い」なんです。

小さい頃に、防寒着もなく過ごし、また
炊事にもお湯を使う事を禁じられてので、

両手両足は毎年、
「あかぎれ」と「しもやけ」で晴れ上がり
かゆさと痛さ、寒さで冬が大嫌いになりました。

だからこそ!!

なんです。

「今年の冬対策はどうしよう!!」

今の最重要課題(笑)

2年前に某高級ダウンコートがすごいと聞き。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで
そのコートを買いました。

しかし。
しかしです。
それでも寒いんです(泣)

なので、今年はどうしようかと思ったあげく。
ある結論に達しました。

「毛皮」ってどうなのか?(笑)

毛皮着てる人って、下はTシャツだったり、
女性ならドレス1着ですね。

それほど暖かいということです!

ならば!!

と、ネットで「毛皮 コート」で検索したら。

あまりのバブリーな価格と
その姿に圧倒され。

こんなの着たら1品300円の居酒屋で
気軽に飲もうと思っても
横に置いたコートが気になって楽しめない(笑)

というのと、

あまりの華やかさ…というか、
バブってる印象に、
夜の商売にしか見られないかもー(笑)

との2点の懸念で迷っている次第です(汗)

と、
私の防寒対策の話は
本当に尽きないのですが、、、

皆さんは「株の防寒対策」はしていますか?

今、日経平均はあらゆる高値の節目を越え。
バブル景気の時の株価を
思わせるような動きをしています。

しかしです。

相場には高値圏と底値圏があり、
今現在は高値更新中ですから、
ずっと「高値圏」であることは
変わりないのです。

かなり上の節目を突破しましたので。

「今後、株価がどこまで上昇するか?」は、
誰も予測できませんし、
予測してもある程度決まった範囲内でしょう。

個人投資家としてできることは。

高値圏での高値更新である以上、
いつ来てもおかしくはない「暴落」
考えなければなりません。

山登りに頂上を目指し、登頂成功し、
その後、下山するように。

いつかは大口の投資家、つまり、
外国人投資家が「売り」を仕掛けてきます。

その対策を取るのです。

具体的に言えば。

日経平均に連動しやすい株を
あらかじめチェックしておき、

日経が急落した際に、
その銘柄を「売り」にシフトする準備をしておく。

これでしょうか?

今、買いで保有している銘柄は
ある程度のボラを考えて、
逆指値でストッパーをかけていく。

それならば新たに買いを仕掛けても
怖くはないはずです。

今から新規で買うのは怖い、
という意見はよく聞きます。

しかし、
上記の様な「防寒対策」を
整えておけば、新規の仕掛けも
そんなに怖くないのではないでしょうか?

また、一度、急騰や暴落を経験することも
今後の投資人生の糧になるなずです。

是非、戦術を立てつつ、
利益を重ねていってくださいね(^^♪

高橋陽子


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【私のリラックス法、3つのステップ】

2017.11.09
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From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

意外に思われますが、
私は緊張するタイプです。

これは誰に話しても「え〜っ」と
いわれてしまいですが、本当なんです。

人数に関係なく人前で話す時は
けっこう緊張します、、、(汗)
心臓がドキドキするぐらいです。

人は緊張すると、
相手にもそれが伝わって
緊張を与えることになったり、

自分自身の声が震えたり、
ドキドキと動悸がして
集中出来なかったりします。

セミナー講師として、
冒頭から声が震えたりしたら
もう終わったも同然です。

震えるだけならまだしも、声が裏返って
美しいファルセットにでもなったら、
かっこ悪くて表も歩けなくなってしまう、、、

人は緊張してはいけないと
思えば思うほど、緊張するらしいです。

プロ野球のピッチャーが、
「あのバッターはインコースが得意だから、
インコースには絶対投げるなよ、
インコースには投げるなよ!

いいか、インコースには絶対に、
絶対に、絶対に投げるなよ!!!」と言われると、
インコースに投げてしまうのと同じです。

確かに、自分に
緊張するなよ、緊張するなよ、と
言えば言うほど、緊張の度合いが
高まっていくように思えます。

ところが、
この方法を教えてもらってからは
ほぼ緊張しなくなりました。

3年ほど前に大森健巳さんの
「ハイパーボイス・セミナー」に
参加した時に教えてもらった方法です。

どんな方法かというと、

まず第1ステップ、

自分が一番
リラックスしているときはいつか?

どこにいて、何をしてるときが
一番リラックスしているか?

この情景を思い起こします。

私の場合、自宅のリビングで
大好きな テレビを見ているときが
一番リラックスしていいます。

ビールから 焼酎に進んで、
撮りだめした録画を観ているのが
一番落ち着くんです。

第2ステップ、

そのリラックスした状態を
その場で再現します。

目を閉じて、あたかも今
リビングでテレビを観ていて、
リラックスしきっていて、

お気に入りのテレビ番組を観ながら、
ケラケラ笑っている状態を、
体に再現するのです。

そして、一番リラックスしている部分、
つまりお腹からプ〜〜っと
リラックス空気が出て、
体全体を覆っていくのを イメージします。

これは意外と簡単!

最後に第3ステップ、

自分に念じてみます。

どんな風に念じるのかは人によりますが、
いろいろと検証した結果、

私が下記の言葉が
一番適しているみたいです。

「私は人々に、
 安心を与えるためにやってきました。」

「私は人々に、
 安心を与えるためにやってきました。」

「私は人々に、
  安心を与えるためにやってきました。」

と、3回心の中で念じるのです。

以上!

出番前にこれで、
いつもリラックスしている自分を
ステージの上で再現できるんです。

人によって緊張の度合いや
シチュエーションは違うと思いますが、
ぜひ一度、お試しあれ!

藤井百七郎

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昨日の「半値戻し」をどう見るか?

2017.11.08
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From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

おはようございます。

昨日、日経平均は22937円という
高い位置で取引を終えました。

トランプ大統領が初来日。

心配していた貿易摩擦をことさら拡張することもなく、
二国間貿易の具体策に入ることもなく、
満足して去っていった・・・

その事への市場の評価もあったのでしょう。

ところで、昨日の引け値は、
最高値とその後の最安値の丁度中間で、
いわゆる「半値戻し」の地点に近い着地でした。

相場では、
経験則が重視されることが多いのですが、
賢者は歴史から学ぶ。

あれこれ考えるより、
格言に従ってみていきましょう。

半値戻しは、2通りの解釈があります。

一つ目は、
下落相場では、半分まで戻したのち、
また下落するという意味になります。

もう一つの解釈は、
半分まで戻したら、元の値が見えてくるので、
元まで戻りやすい・戻ったも同然、という意味です。

どちらにいくかわかりにくい時は、
出来高を見るとよいとされます。

昨日の出来高は、1110千株。
ここ2週間は出来高を伴って上げています。

この場合、上昇機運があると読めることになり
ポジティブな判断を取ることになります。

後者の判断ですね。

とすると、かなり期待できることになります。

ドル円相場の動向は
株価を大きく左右しますので、
今後期待通りいかない可能性は多々あります。

この10月を例にとると、
1円、円安になると
日経平均は450円程度
情報に押し上げられる関係がありました。

こうした通貨ペアを考えて、
株式の戦略をとると、
良いトレードにつながると思います。

では。また次回。

奥村尚

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日本人が知らないトレードの正体

2017.11.07
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

最近、洋書を読んでいるのですが、
気づいたことがあります。

和書のトレード本と
洋書のトレード本の
「違い」ってわかりますか?

自分で言ってしまいますが
もう、大発見というレベルでした。

ああ、こういうことか、と、、、

投資業界に身を置く一人としては、
この事実は看過できないので、告白します。

洋書と和書の決定的な「違い」とは、
ズバリ、真実が語られているかどうかです。

果たして、洋書と和書のどちらが真実を映し出しているのでしょう?

どちらだと思いますか、、、?

・・・

真実が語られていたのは、
和書!ではなく、残念ながら「洋書」の方でした。

トレードの正体というのは、

『統計的確率論』です。

はい、この時点で多くの(日本の)皆さんは
「???」となってしまって、
先を読むのが嫌になると思います。

そんなことだから9割の人が負けるのですが、
でも、悪いのは皆さんではなく、書籍の方でしょう。

セミナーで私も説明しているように、
トレードという作業を分解すると、

・エントリーとエグジットのタイミング
・勝率
・損益比率
・1回あたりに取るリスク量

少なくともこの4つの要素が必要です。

洋書には、この4つのポイントが
しっかりと書かれているものが多かったです。

自分のトレードスタイルについて、
この4つが明確に話せない人は、
相当まずい状態です。

それなのに、(多くの)和書ときたら、

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりを教えます。

トレードを実行するために必要な知識の
たった1/4です。

たった1/4でどうやって勝てるのでしょう・・・

断言しますが、あなたが相当運が良いのでなければ
長期的に勝ち続けることは100%無理です。

エントリーとエグジットのタイミング
ばかりが羅列して解説されている本は
読んだ人に、あたかも勝率90%くらいで
実現できるような錯覚を与えます。

そして、勝率が高いと錯覚した人は、
リスク管理なんてしなくていいと思ってしまいます

そうすると、

「先生、僕は負けると思ってエントリーしていませんから」

と、こんなことを堂々と主張するように
なってしまうのです。。。

はっきり言って、返す言葉が見つかりません。

本来、トレードというのは
なかなかに高度な稼ぎ方なのです。

高度だから難しいかというと、
必ずしもそうだとは思いませんが、

単純でないことは明白です。

それなのに、あたかも単純明快で
言われたようにやれば9割勝てる
というようなイメージを持つから
「思い通りいかない」と感じるのです。

思い通りいかないときは、
大抵の場合「思い」が間違っています。

過剰な妄想を期待するから、
「こんなはずじゃないのに、、、」
ということになるのです。

大前提として、トレードは高度な技術です
きちんと学びましょう。

ただ、洋書にも問題がありまして、
ものすごく難しいのです。

最初の10ページを読んだだけで
難しくて眠くなることを約束できます。

つまり、、、

本当にトレードを語ろうとすると難しい

簡単なところだけをクローズアップする

本質が抜け落ちた和書が売れる

実体とはほど遠い「トレード偶像」になる

読んだ人を勘違いさせる

大損する人が量産される

こういうことになっているわけです。

出版社も、本が難しくて売れなければ
商売になりませんから、
より簡単(に見える)ものを・・・となるんですね。

この状況で、あなたには2つの選択肢があります。

トレードの簡単な部分だけを学んで
高確率で退場していくか

腰を据えてしっかり学んで
堅実に利益を積み上げていくか

あなたが、トレードで勝ちたいのであれば、
しっかりとしたことを、腰を据えて
学んでいただきたいと強く思います。

ただ、それでもトレードというのは
非常に魅力的な仕事です。

ある程度のレベルになってしまえば、
一日に数分~十分で完結しますし、
感覚的にできるようになりますし、

拡張性といって、資産がどれだけ増えても
同じ時間で実行できますから
本業の10分の1の時間で本業の収入を軽々超える
ということも現実的に無理ではないのです。

こんなに素晴らしい仕事は他にはないと思います。

ですから、最初の壁は高いのですが、
しっかり学んで乗り越えていただきたいです。

私の役目は、いわば池上彰さんのようなものだと思っています。

私自身、トレードが大の得意で、
研究に研究を重ねてきましたから、

難しい理論や知識をとにかく噛み砕いて
誰にでも理解できるようにしていくことに
これからも情熱を注いでいきます!

誰よりもわかりやすく、
(日本語で)本質を届けること

それが私の役目だと再確認しました。

最後に、今日からできるリスク管理方法を
ひとつお伝えします。

・勝率が高くなるまでは、最小資金で練習する
・勝率が下がってきたら、投資資金を小さくする

これだけで全体の利益率が大きく改善します。

ぜひ、やってみてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

P.S.
いつも記事をお読みいただき
ありがとうございます。

共感いただける方だけに案内はしているのですが、
前回のセミナーが満席となり、
追加での開催を決めました。

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