作成者別アーカイブ: JIS

危険なパニック状態になっていませんか?

2017.09.15
koushi_yoko01

From:高橋陽子
都内の自宅にて、、、

昨日のことです。

あれ?
なんとなく胃が痛いかも?
から始まり。

段々と、胃痛が強烈になり、
腹痛と下痢も併発し。

段々と熱も出てきました。
あと、ちょっとで38度です(汗)

とは言え。

少し横になっていれば治るだろう。
と、高をくくっていた時のことです。

皆さんもニュースで聞いたと思います。

前橋市で起きたポテトサラダを食べて
O-157に感染し、女の子が亡くなった
ニュースです。

痛みと戦っている最中に、そのニュース。

高をくくっていたはずが。

・もっと熱が高くなったら私も危ないかも?

・明日になっても治らないようなら
 病院に行こうと思っていたけど、
 救急車を呼ぶか、タクシーで救急病院?

など、一瞬で「パニックモード」に
意識が変わっていったのです。

冷静に自分の症状を判断していたはずが
すっかりパニックです。

これって、株にも言えることではないでしょうか?

たとえば、「北朝鮮は必ず戦争を仕掛ける」
なんてことを。

いかにも偉そうな専門家とやらが、出てきて
ニュースでしゃべるのです。

専門家が言うのなら、そうに違いない。

と、パニックになり、保有株を売りまくる。

なんて事になっていませんか?

もしくはそんな気分になっていませんか?

昨日の私と同じ現象です。

完全にパニックモードです。

ニュースや専門家には要注意です。
冷静な判断を鈍らせます。

必要なことは、自身で現状を把握し。
パニックにならず、適切な判断を下すこと。

本当に戦争になるならば。

韓国への渡航を止めるように外務省から勧告も出ます。
韓国の米軍撤退などもあるはず。

そういった自分でも出来うる判断を
冷静に行うことです。

パニックは正常は判断を鈍らせます。

あくまでも冷静に。
そして、最適な判断を下していきましょうね(^^♪

高橋陽子

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[Video]いつ買い、いつ空売りするといいのか…?

2017.09.14
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋の自宅より、、、

おはようございます。
藤井です。

今回はいろいろご質問を頂いた中から
回答させていただければと思います。

何の質問かというと
「買いと空売りを仕込むタイミング」について。
原理原則に戻ればいいのですが、
日経平均と歩調を合わせることなのですが、

全部が当てはまるわけではないので、
細かいところまで動画で解説します。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

基本的に日足の陽線・陰線を見ながらで良いのですが、

シンプルすぎず週足等も見ながら
判断していきましょう。

藤井百七郎

<編集部より>
下落トレンドだと思って空売りしたら
週明けから踏み上げられる
相場は本当に残酷だと思いました。

私達もいつかカモられるのでしょうか?

怖くなってきました。

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暴落のリスクは「理論」で武装できるのか?

2017.09.13
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From:奥村尚
東京のオフィスより、、、

先々週、先週の続きです。結局3回シリーズとなりました。

今までは、戦後から続く今に至る
日経平均を通して相場をながめながら、
投資期間によるリスクがどう変化したかを
全体像として見てきました。

今日はは、具体的な日を決めて、
それ以降のリスクの推移を
少し詳しくみてゆきたいと思います。

まず、特別な日を二日だけ決めて、
その日に投資をした場合、日数を重ねると、
リスクがどうなっていったかをみてみます。

最初の特別な日とは、
東証が戦後最初に稼働した日、
1949年5月16日です。

これは、
「もし、戦後最初の日に株を買ったら、
 リスクは日を追うにつれてどうなったかを見る」

ということになります。

もう一つの特別な日とは、1990年1月4日です。
日経平均最高値はその前営業日である1989年12月29日でした。
39915円です。

翌営業日である1月4日は、少し下がって38712円ですが、
この日に投資したばあい、最高値圏で購入したわけですから、
リターンは常にマイナスであることになります。

ピークの時に買った場合、リスクの推移は
どうなっていたかを見たいと思ったのです。

通常、リターンとリスクの双方を合わせてみてゆくのですが、
今回は話を単純化するため、リスクのみを見ます。

この特別な2日に投資したばあいのグラフが以下です。
ヨコ軸は経過日数、縦軸はリスクです。

原点に近い位置では、経過日数が少ないため、
リスクの計算上、値が大きくなります。

リスクは、変動率の平均になるので、
二日経過後のリターン変動率、三日経過後のリターン変動率、
の値はどうしてもその時の相場次第で大きくブレるためです。
ですので、出だしのリスクは無視してください。

さて、形を良くみると、
似たような傾向に気づきます。

・リスクは日数経過と共に極大値まで上がり、その後は下げてゆく
・全体的には下げてゆく中で、突然ピョコ、と大きくリスクが上がる時がある

という点で共通しています。

1949年のグラフ(赤)は1度上がっています。

1108日から1170日目の1か月間。
1953年2月から3月にかけての下落になります。

特に3月5日(1144日目)は10%下げました。

ニュースを調べてみると、
この日、スターリンが死亡したと伝えられ、
それで株価が暴落したようです。

その後戻しますが3月30日には再び6.7%下げ、
相当乱高下したのでリスクが急上昇したのですね。

1990年のグラフ(緑)は3度上がりました。

86日経過後2000年4月17日、および、
296日経過後2001年3月21日、
2163日経過後2008年10月の1か月間。

2000年4月17日は、日経平均が1426円下がった日です。
ITバブル崩壊で極度の暴落が起こりました。

2001年3月21日は、日経平均が913円上がりました。
下がったのではなく、一気に上がったのです。

前日(19日)日銀がゼロ金利政策を発表したためです。
上がったのも変動ですから、リスクとして計算されます。

2008年10月は、特定の一日ではなく、
1か月間ほぼ毎日大きなリスクが起こりました。

リーマンショックです。

世界中に不況を起こした大事件でした。

リスクをグラフにするだけで、
特定の日には「何か」が起きているということが
明確にわかるほどのリスクの上昇は、

それなりのニュース性をもつ大きな事件である、
ということでしょう。

こうしたニュースは例外的に大きなものなので、
そうした事変さえなければ、リスクは最初は上昇するが、
あとはなだらかに下がると思ってよさそうです。

それを確認するため、もう少しケースを増やしてみてゆきましょう。

先に上げた特別な日は私自身が確認したかったので、
一日単位でリスクを算出しましたが、
案外手間がかかるので、
もう少し大雑把な日単位で算出したものを掲載します。

投資時期の選択は、考えれば考えるほどきりがないので、
恣意的な選択はやめて、ランダムに特定の日を
本日までの期間でまんべんなく11日程、選択しました。

縦軸がリスク、横軸が経過日数です。
全て、500日投資した場合のリスクの曲線を示しています。

先ほどと異なりリスクの計算は毎日ではなく、
10日ごとに、100日を超えたら100日毎にリスクを算出しました。
したがってカクカクしています。

全体の傾向としては、投資直後リスクが上がってゆき、
その後だんだん下がってゆく傾向があるのがわかります。

例外もいくつかみられますが、概ね、そんな傾向がわかりますね。

世の中、いろいろな事件やイベントがあり、
日々リスクは変化し、一様ではありません。

一方、理論的にリスクとリターンを示すには、
毎日毎日の政治イベント、世界の情勢の変化を一様に
乱数としてちりばめてリスクとして計算します。

しかし、実際の世界では、ある特定の日や期間に事変が起きるので、
その時点を境にリスクが大きく増加することになり、
その時点(や期間)固有の歪が目立つことになります。

特にスターリンが死んだとか、リーマンショックがおこったなど、
スケールの大きな事件があると、

リスクはその時点で一気に増加するので
最初の特別な2日のケースで示したような大きく上昇して、
ふたたびゆっくり下がる形になります。

実データを用いた解析を行うと、
理論ではわからない事実がくっきり浮かび上がりますね。

それを考慮したモデルで再び理論的にあてはめて
シミュレーションを行う事で、
理論もリファインがされてゆきます。

実証と理論と比べる事で、その理論の妥当性も理解できますし、
その過程で実証でも理論でも存在しない誤った解釈や考え違い
(今回の場合はリスクと時間の関係)、
いいかげんなカン、不毛なディスカッションを排除できます。

投資にカンや経験は必要ですが、
理論や技術の背景も重要だということです。

そうすることで、検証と再現は可能になるのです。

そう、投資はサイエンスでもあるのです。

また機会があれば、いろいろな解析やシミュレーションに関して、
別の観点からも述べてゆく事にします。

では。

奥村尚

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【科学】資金を分散する意味とは?

2017.09.12
koushi_mrk01

From:Mr.K
都内のプライベートオフィスより、、、

おはようございます。Mr.Kです。

今日はかなり実用的な話をします。

すぐに使える概念なので、しっかりと読むことをおすすめします。

あなたは、投資する資金をしっかりと分散させていますか?

エントリーするときに、いきなり資産の半分とか投下したりしていませんか?

「いや、、資金が少ないので仕方なく、、、」

「ここから大きく動いたら機会損失になると思って、、、」

と色々な声が聞こえてきますね。

最近、私は行動心理学を以前よりさらに力を入れて勉強しているのですが、

人というのは、

・一発逆転
・起死回生
・V字回復

といったものに予想以上に価値を感じるということがわかりました。

プラスがさらにプラスより、
マイナスからの逆転でのプラスの方に感動する。

様々な事例を見て、あるいは、自分自身の経験を思い返して、

深くそう納得しました。

面白いことに、本質的に人間は、プラスよりもマイナスのほうが好きなのですね。

マイナスがあってはじめてドラマがある。

きっとあなたもそう感じてしまうことと思います。

しかし、トレードにおいては、それでは困りますね。

そこで、本心や欲望と逆行することは承知のうえで、

分散投資をオススメします。

今日は、その方法について、少しだけ紹介します。

・・・

まず、分散投資というのは、

あなたの投資資金をいくつかの投資対象、投資機会に分けて投資する

ということを言っています。

投資をする以上、誰だって、自分が投資する対象に8~9割の確信を持って投資します。

そうなると、本当は300万円投資できるのに、30万円しか投資するな!

と言われると、

「なんでだ!もしもこの投資が当たったら、俺の利益が10分の1になっちゃうんだぞ!」

と怒りたくなると思います。

人間は、機会損失を嫌う生き物ですから、

8~9割確信している機会をみすみす逃すということが耐えられれないのです。

さらには、大きな投資に踏み切ってリスクを取ることそのものが快感になります。

 

しかし、、、

8~9割当たるという確信そのものがそもそも間違いだとしたらどうでしょうか?

ここで、ランダムウォーク理論という理論を紹介します。

あなたは、ファンダメンタルズ分析にせよ、テクニカル分析にせよ、

しっかりと綿密に分析すれば、それなりに確度の高い予測が可能である

と信じていませんか?

日本人は特に、学校教育において「正解のある問題」を解く習慣がありますから、

・時間さえあれば
・知識さえあれば
・経験さえ積めば

かなり高い精度での未来予測ができると思っている人が多いです。

しかし、、、

ここからは意見が分かれるのですが、

実際のチャートというのは、

【ランダムな動き】と【意味のある動き】が混じっているものなのです。

例えば、ここ数日下落トレンドだな~と思っていたとして、

それはランダムな動きが重なった結果である可能性が結構あります。

つまり、下落「トレンド」というのは見かけ上のトレンドに「見える」だけ

であって、実はトレンドなどないフェーズである、

という可能性が結構ある、ということです。

 

他の側面から見ると、例えば、

あなたが過去2週間の合計約5回のスイングトレードで

勝率80%だったとしましょう。

5回の80%なので4回買って1回負けたということです。

一見、すごい実力が身についたように感じますね。

しかし、勝率が50%の実力だったとして、

5回中4回勝つ確率は、15.6%です。

決して大きくないですが、十分にあり得る数字です。

つまり、勝率が8割になったというのは、単なる思い込みにすぎないかもしれず、

実際は勝率50%で偶然が重なって5回中4回も勝ったかもしれないということです。

もしも単なる偶然だったとしたら、、、

この実績に自信を持って投資金額を増やしたら、、、悲惨な結果になりそうでうね。

同じように、

10回中8回勝つ確率は、4.4%
20回中16回勝つ確率は、0.5%

となります。

20回投資して16回勝ったとなると、さすがに偶然ではない可能性が高くなってきますね。

しかし、それでも、勝率が8割である保証にはなりません。

実際は勝率が65%程度である可能性が十分にあるのです。

このように、トレードの難しくかつ奥深いところは、

多少の実績は保証にならないという点です。

 

少し脱線しました。

話を戻すと、チャートの動きでトレンドがあるように見えても気のせいかもしれないし、

自分の理論が当てはまっていると感じはじめても、気のせいかもしれない、、、

ということです。

であれば、短期間の実績や過去チャートを元に大きなリスクを取ることは危険です。

そこで、より確実かつ着実に利益を積み重ねる方法として、
分散投資という概念を理解し利用すべきとオススメいたします。

 

目の前の投資機会に自信があって、全財産を一気に突っ込みたくなる気持ちはわかります。

ですが、もしもあなたの実力が本物なのだとしたら、

焦らなくても5回に分散してエントリーをしたとしても、

投資回数は増えて、その分時間はかかるかもしれませんが、

あなたの資産は着実に増えていきます。

それだけではありません。

もしも、あなたの実力があなたの妄想であった場合には、

資産が減る速度を大幅に削減してくれます。

多少、不運が重なったくらいでは資産は大きく減りません。

5回に分散投資しているということは、一極集中投資をしている場合に比べて、

5倍の不運が重ならない限り、あなたの資産は防衛されるのです。

 

私たちの生きている世界は、確率という摂理に支配されています。

あなたの勝敗は、常に、実力の要素と運の要素が含まれているのです。

ですから、

勝ったからといって100%自分の実力のお陰と思うのは思い上がりで、

偶然に感謝するくらいの謙虚さがあって妥当だし、

負けたからといって100%自分の実力のなさと憂(うれ)うのは、

落ち込み過ぎというもので、運が悪かったということもあるわけです。

このことを深く深く理解し、

資産を分散投資するということを真に譜に落とした人だけが、

超長期にわかって勝ち続けることができると思っています。

 

収集がつかなくなってきたので結論としますが、

確率論としては、5~7回にあなたの資産を分けて投資すると、

あなたの実力どおりの結果が得られます。

ぜひ、この資産分散、資産管理ということに興味をもってください。

このところ、日経平均株価も為替も難しい局面を迎えていますが、

こういうときほど、分散投資です。

ロットを減らして長く持つ。

エントリーとエグジットを分散する。

ぜひ、やってみてください。

GOOD TRADE!!

Mr.K

<※お詫び JIS事務局より>
講師より予告させていただいた
資金管理のセミナーですが、
10月に予定を変更させて頂きました。

投資対象も投資時期も同じなのになぜ、
一部の個人投資家だけしか
最後は勝つことができないのか?

じっくりと準備していますので
お楽しみにお待ちください!


株を早く上達させるには…

2017.09.11
koushi_fujii01

From:藤井百七郎
名古屋のセミナー会場より、、、

取り急ぎ良かったですねー

北朝鮮の建国記念日!

Xデーなんて言われてましたが
とりあえず何もなく。。。

というか、何もなくて当たり前で

いくら北朝鮮でもわざわざそんな

イベントデーにことを起こす訳がありません。

万引きGメンがバンバンに見張ってる中で

堂々と万引きするようなものですからね。

でもまだまだ緊張は続いています。

9月いっぱいは予断は許されません。。。

一説によると、もうどうしても戦争を起こさないと

いけないところまで話は進んでるなんて情報もあります。

まあとりあえず一杯みたいな感じで…

世の中っていうか、世界はやっぱり

戦争が一番儲かるし、不況から抜けるには

戦争が一番ってことらしいです。。。

今の日本が第二次世界大戦から復興したのも

朝鮮戦争景気がきっかけでしたしね。

そんなわけで、起きるかどうかは

また次の話しとして、我々個人トレーダーは

起きたらどうするかを想定しておかないといけないですね。

まず1つ目の備え、それは、、、

トレードをやらない!

こんな時はやらないっていう選択は

間違いじゃないですが、

そんなこと言ってたらずっとトレードやらないって

ことにもなってしまいます。

だって相場のほとんどは言ってみれば

有事みたいなものですからね。

そして2つ目の備え

空売りなんかを絡めておく!

これは復習になりますが、今の株式投資で

買いオンリーほど危ないものはありません。

あなたがどの程度の経験、実績、腕前が

あるとしても、空売りのスキルと実践は

絶対にしておくべきです。

北朝鮮との間に有事が起きれば、

かなり高い確率で円高、株安になります。

買いポジションは大きな含み損。

空売りポジションを少なからずも持っていれば

買いの損を補ってくれるはずです。

さてこれまで2つの備えを提案しましたが

一番起きやすい問題は…

あれこれ考えてるうちに有事がおきちゃった…??

じゃないでしょうか。

これ私も本当にたくさん経験しました。

台風が来るって知ってても、仕事があって

雨戸を閉めれなかったなんてこともありますよね。

そんなときはどうするか…

これはもう開き直るしかない!

はあ??何それ??って思われるしかない。

でも本当にこれしかないんですよね…

起きてしまったこと、やってしまった損は

今さらどうすることも出来ない。

人生もトレードも一方通行!

前に進むしかないのだ。

有事が起きれは確実に買いはドーンと

大きな損がでます。

それはどうしても仕方ないこと。

何が起きたかではなく、どう対処するかです。

空売りを持ってれば、保険が効いてるので

少し安静を保てるけど、ないとなったら

ここはもう腹をくくるしかない!

だから、、、

株価は必ず大きく下げたあとは反動で少しは戻る!

この原則を思い出してください。

福島原発事故の後の東京電力。

3回ストップ安から寄り付きで少し戻しました。

株価は大きく下げたら、どかで少しは戻る。

この小さなチャンスを捕まえるしかない。

出てしまった大きな損は、次にくるであろう

小さなチャンスで挽回するしかない。

または相場の転換点を捕まえるしかない。

アベノミクス相場はそろそろ終焉を迎えようとしています。

ここからがトレーダーとしての実力を問われる相場です。

私を含めて、起こるかもしれない有事に

一緒に備えておくべきだし、起きたことに嘆くより

次のチャンスを見つめていくべきでしょうね(^^♪

藤井百七郎

<本日のおすすめ>

個人トレーダーがとるべき唯一の戦略・・・
そこには、恐ろしいほどに
残酷な相場の現実がありました。

プロといわれる存在のみが知り得る
相場の裏側を公開します。
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勝敗は、何を買うかではなく◯◯をするか!

2017.09.10
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From:谷口洋章
自宅の書斎より、、、

おはようございます、谷口です。

今日は勝率と利益率のお話です。

トレードをする時に、儲ける事ばかり考えるので、
結構おろそかにしてしまいがちなのですが、
実は何を買うか?よりも大事な事と言われています。

そこで、質問です。

1. 勝率100%の投資法
2. 勝率50%の投資法

どちらがいいですか?

では、もう1つ質問です。

1. 年間100%の利益率
2. 年間50%の利益率

どちらがいいですか?

正直なあなたは1番の勝率100%の投資法と、
1番の年間100%の利益率を選んだはずですね?

ではそんな正直なあなたにまたまた質問です。

勝率100%か、年間利益率100%の
どちらかをとらなければいけません。

どちらを選びますか?

正直なあなたは年間利益率100%の方を選んだはずです。

それではまた質問です。

トレードがまだうまくないあなた

勝率100%を目指すのが楽ですか?
もしくは勝率50%を目指すのが楽ですか?

正直なあなたは勝率50%のほうが
楽だろうと思ったはずです。

という事は、勝率があまり良くなくても、
利益率が高ければそれで良いと結論づけたはずです。

これが資金管理の考え方です。

勝率が半分でも利益率の高いトレードとは
どういったものでしょうか?

まず10回トレードをするとします。

上に行くか下に行くか二者択一なので、
勝率は50%になると言うことです。

買った銘柄が上昇したら20,000円で利益確定
買った銘柄が下がってしまったら10,000円で損切り

勝ち回数5回× 20,000円= 100,000円
負け回数5回× − 10,000円= − 50,000円

差し引き+ 50,000円の利益となります。

勝率が50%もあれば十分利益が残るのです。

ではここから利益を伸ばすにはどうしたらいいでしょうか?

1. 1回のトレードの20,000円を40,000円にしていく
2. 1回のトレードの損切りを− 10,000円から− 3,000円に減らしていく
3. 勝率を50%から80%に上げていく

3つのうちどれが簡単そうですか?

簡単そうな順に番号を並べ変えてみて下さい

正直で賢いあなたは1番と3番は
努力が必要だと分かったはずです。

2番に関しては損失を減らすだけなので
割と簡単そうです。

簡単な順番は2、1、3となります。

世の中にはいろんな投資方が出回っています。

どんな投資方でも
うまくいく人と行かない人がいます。

トレードで勝つ方法は、
何を買うではなくどのように
資金管理をするかということに尽きます。

それでは今週はこの辺で

谷口洋章

<編集部のオススメ>
自分はこんなに負けているのに、
なぜあの人は勝ち続けているのか?

それは、相場の◯◯を
こっそりと知っているからかもしれません。

※非常に秘匿性の高い内容のため、
【7名限定】です。お急ぎ下さい。

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